乳がん用語集 |
微細石灰化(びさいせっかいか)
マンモグラフィ(乳房X線)で発見される微細な石灰化のことで、自覚症状はありません。X線写真で乳がんに特徴的な微細な石灰化像が写っている場合は、しこりを触れない場合でも、乳がんが疑われます。
微細石灰化が見られても、最終的な診断には、その部分の細胞や組織を実際に取って、病理の診断をすることが必要です。ある日本の調査(微細石灰化の病理組織検査200例)では、約7割は良性、約3割は乳がんで、うち約8割が非浸潤がんという結果が発表されています。最近では、マンモグラフィを利用した検査が増えているため、微細石灰化から非浸潤がんが発見されるケースが増えています。
微細石灰化が見られても、最終的な診断には、その部分の細胞や組織を実際に取って、病理の診断をすることが必要です。ある日本の調査(微細石灰化の病理組織検査200例)では、約7割は良性、約3割は乳がんで、うち約8割が非浸潤がんという結果が発表されています。最近では、マンモグラフィを利用した検査が増えているため、微細石灰化から非浸潤がんが発見されるケースが増えています。
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