陶芸用語大辞典 |
御茶碗窯
読み方:オチャワンガマ
茶碗窯。唐津藩の御用窯。元禄14年(1701)、唐津藩窯(御茶碗窯)が築かれ、宝永4年(1707)、中里家4代太郎右衛門らは藩命により唐津坊主町に御茶碗窯を築き、藩の御用品を焼き、さらに享保19年(1734)、中里家5代喜平次らは再び藩命により窯を唐人町に移した。この窯は廃藩後、中里家のより運営され、大正期まで使用され、今日も中里太郎右衛門邸内に名残を留める。
茶碗窯。唐津藩の御用窯。元禄14年(1701)、唐津藩窯(御茶碗窯)が築かれ、宝永4年(1707)、中里家4代太郎右衛門らは藩命により唐津坊主町に御茶碗窯を築き、藩の御用品を焼き、さらに享保19年(1734)、中里家5代喜平次らは再び藩命により窯を唐人町に移した。この窯は廃藩後、中里家のより運営され、大正期まで使用され、今日も中里太郎右衛門邸内に名残を留める。
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