三省堂 大辞林 |
おめみえ 0 【▽御目▽見/▽御目見得】
(名)スル
(1)目上の人、貴人に初めて会うこと。目見え。
(2)新たに人の前に姿を現すこと。
「ニューモデルが―する」
(3)江戸時代、将軍に直接お目どおりすること。また、それが許される身分。
(4)歌舞伎・人形浄瑠璃などで、俳優・太夫・人形遣いなどが、初舞台・襲名またはその劇場での初出演などで演技すること。
(5)「御目見得奉公(おめみえぼうこう)」に同じ。
(1)目上の人、貴人に初めて会うこと。目見え。
(2)新たに人の前に姿を現すこと。
「ニューモデルが―する」
(3)江戸時代、将軍に直接お目どおりすること。また、それが許される身分。
(4)歌舞伎・人形浄瑠璃などで、俳優・太夫・人形遣いなどが、初舞台・襲名またはその劇場での初出演などで演技すること。
(5)「御目見得奉公(おめみえぼうこう)」に同じ。
歴史民俗用語辞典 |
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御目見
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/05 06:34 UTC 版)
御目見(おめみえ)とは、江戸時代に大名や旗本が将軍に直接拝謁すること。また、その資格。
[続きの解説]
「御目見」の続きの解説一覧
- 1 御目見とは
- 2 御目見の概要
品詞の分類
| 名詞およびサ変動詞(対峙) | 引見 召見 御目見 延見 見参 |
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