陶芸用語大辞典 |
御深井焼
読み方:オフケヤキ
尾張徳川家の御用窯。元和2年(1616)藩祖徳川義直が窯業保護政策のため、名古屋城外郭の御深井丸に美濃や瀬戸の優れた陶工、仁兵衛、唐三郎、太兵衛らを招き築いた窯、またはそこで焼成したやきもの。明治初年廃藩とともに廃絶。
尾張徳川家の御用窯。元和2年(1616)藩祖徳川義直が窯業保護政策のため、名古屋城外郭の御深井丸に美濃や瀬戸の優れた陶工、仁兵衛、唐三郎、太兵衛らを招き築いた窯、またはそこで焼成したやきもの。明治初年廃藩とともに廃絶。
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御深井焼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/20 03:50 UTC 版)
御深井焼(おふけいやき)とは、主として17世紀後半から18世紀にかけて盛行した灰釉に長石を加えて透明度を高めた釉を施すとともに摺絵や型打ち(素地を型にはめて成形する技法)や貼付文などを用いた[1]陶器類の呼称である。[続きの解説]
「御深井焼」の続きの解説一覧
- 1 御深井焼とは
- 2 御深井焼の概要
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