大津の歴史事典 |
御所の山
読み方:ごしょのやま
平安時代中頃(今から1000年前)の武将・源満仲(みなもとみつなか)の屋敷跡と伝える。満仲は、清和源氏の発展に力を尽くした人物で、仰木の地に住み、比叡山横川の僧・源信の教えを受けた。御所の山は仰木町の奥比叡ドライブウェイ沿いにあり、丘の上には満仲をしのぶ石碑などが建つ。
交通アクセス
JR堅田駅より江若バス上仰木行仰木小学校前下車、徒歩8分関連事項
小椋神社 仰木祭り
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