三省堂 大辞林 |
ごけにん 0 【御家人】
〔「家人」の敬称〕
(1)平安時代、貴族や武家棟梁の従者をつとめた武士。家の子。郎党。
(2)鎌倉時代、将軍直属の家臣。本領安堵(あんど)・新恩給与・官位推挙などの保護を受けたが、御家人役と呼ばれる多くの義務を負わされた。
(3)江戸初期、将軍直属の一万石以下の家臣の称。のちに旗本と御家人とに区別され、御目見(おめみえ)以下の者とされた。直参(じきさん)。
→旗本
(1)平安時代、貴族や武家棟梁の従者をつとめた武士。家の子。郎党。
(2)鎌倉時代、将軍直属の家臣。本領安堵(あんど)・新恩給与・官位推挙などの保護を受けたが、御家人役と呼ばれる多くの義務を負わされた。
(3)江戸初期、将軍直属の一万石以下の家臣の称。のちに旗本と御家人とに区別され、御目見(おめみえ)以下の者とされた。直参(じきさん)。
→旗本
歴史民俗用語辞典 |
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御家人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 16:26 UTC 版)
御家人(ごけにん)は、征夷大将軍の家人である武士の身分を指す語であるが、中世と近世では意味合いが異なる。
- ^ 吉田賢司「建武政権の御家人制『廃止』」(所収:上横手雅敬 編『鎌倉時代の権力と制度』(思文閣出版、2008年))
[続きの解説]
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