徐福とは?

じょふく 【徐福】 ○

中国秦代方術士。始皇帝の命をうけ,東海上の三神山蓬萊山方丈瀛州(えいしゆう))へ不老不死仙薬求めにでたという。日本では熊野などに伝説が残る。徐市(じよふつ)生没年未詳

じょふく 【徐福】

秦の始皇帝の命で、東海三神山不死仙薬求めたという伝説上の人物。日本来て熊野または富士山に住んだとの話もある。徐市

徐福

以下の映画徐福関連しています。
東映クラシックフィルム


徐福

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/10 04:33 UTC 版)

徐福(じょふく)は、中国秦朝紀元前3世紀頃)の方士[1]国の琅邪の出身。別名は徐巿(じょふつ[2])。


  1. ^ 方術に秀でた者・学者。
  2. ^ 巿(ふつ)は「」と「」から成り、(いち)は「」+「」から成る別の字である。
  3. ^ a b 宮崎正勝 『海からの世界史』 角川学芸出版〈角川選書 383〉、2005年9月、68頁。ISBN 4-04-703383-9
  4. ^ a b 原田実 『トンデモ日本史の真相 と学会的偽史学講義』 文芸社、2007年6月、pp. 102-107。ISBN 978-4-286-02751-7
  5. ^ 慈渓市は寧波市の中にある市中市である。
  6. ^ 地名の由来は「徐福が西(中国大陸)に帰って行った港」との説もある。
  7. ^ 荒井保男医のことば:その百二十四:徐福 (PDF) 」 、『新薬と治療』第52巻第3号、山之内製薬、2002年3月、 46-48頁、 ISSN 0559-8664
  8. ^ 『北佐久口碑伝説集佐久編限定復刻版』長野県佐久市教育委員会全434中27P昭和53年11月15日発行
  9. ^ a b 前田豊 『消された古代東ヤマト 蓬莱の国東三河と徐福』 彩流社、2003年2月、103頁。ISBN 4-88202-790-9
  10. ^ 宮城谷昌光ほか 『異色中国短篇傑作大全』 講談社〈講談社文庫〉、2001年、146頁。ISBN 4-06-264970-5
  11. ^ 鳥居貞儀・徐福友好塾 『徐福さん 伝承地に見る徐福像と徐福伝説』 ネスト企画、2005年12月、171頁。
  12. ^ 国史異論奇説新学説考 藤井尚治 1937年


「徐福」の続きの解説一覧





徐福と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「徐福」の関連用語

徐福のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

月長石

W63CA

ピンホールダウンライト

リバース ハンド グリップ

化石

東京水道水源林

キンチク

阿蘇くじゅう国立公園





徐福のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
中経出版中経出版
Copyright (C) 2016 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの徐福 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS