彬子女王とは?

彬子女王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/22 03:50 UTC 版)

彬子女王(あきこじょおう、1981年昭和56年)12月20日 - )は、日本皇族寬仁親王同妃信子の第一女子。身位女王で、皇室典範における敬称殿下お印(ゆき)。勲等勲二等宝冠章学位オックスフォード大学博士(D.Phil., Oxford University, 2010)[1]。心游舎総裁、日本・トルコ協会総裁、日本職業スキー教師協会総裁、中近東文化センター総裁、京都産業大学日本文化研究所専任研究員、立命館大学衣笠総合研究機構客員協力研究員法政大学国際日本学研究所客員所員、京都市立芸術大学芸術資源研究センター客員教授[2]




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  1. ^ a b 朝日新聞 2010年1月22日「彬子さま、英オックスフォード大で哲学博士号取得へ」、2010年2月21日閲覧
  2. ^ 三笠宮家”. 宮内庁. 2015年4月1日閲覧。
  3. ^ AERA』2008年10月6日号 「次を担う『女性皇族』たち」
  4. ^ a b c d 朝日新聞 2010年2月10日「ひと:女性皇族で初の博士号を英オックスフォード大でとった彬子さま」
  5. ^ 「すてきな女になれ」 寛仁さま、娘への遺言状に朝日新聞2012年6月7日
  6. ^ 14日に「斂葬の儀」 ご遺志ふまえ簡素化を検討産経新聞2012年6月7日
  7. ^ 『文藝春秋』2015年7月号
  8. ^ 「彬子さま、「日本・トルコ協会」総裁就任記念の会合出席」2013年11月20日
  9. ^ 「彬子さま、特別招聘研究員に 京都市立芸大」京都新聞2014年04月14日
  10. ^ 「急接近:彬子さま 典範改正に向けた女性皇族自身の思いとは?」『毎日新聞』朝刊, 2012.1.7
  11. ^ 大久保和夫、川崎桂吾 (2012年1月7日). “寛仁親王家長女・彬子さま:「女性宮家」早い決着を”. 毎日新聞. http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120107k0000m040108000c.html 2012年1月13日閲覧。 
  12. ^ 皇室:寛仁親王牌決勝、彬子さまが観戦−−弥彦競輪場 /新潟 - 毎日新聞、2014年7月22日
  13. ^ 【高松宮記念杯】武田豊樹が6度目G1制覇! - スポーツ報知、2015年6月22日
  14. ^ JKA平成23年表彰式~その1 - 東スポ 競輪命、2012年2月8日
  15. ^ 【競輪】表彰式に彬子女王殿下がご臨席 - デイリースポーツ、2016年2月18日
  16. ^ スキー部が寬仁親王牌・彬子女王牌の贈呈式に臨みました - 早稲田大学競技スポーツセンター、2012年11月29日
  17. ^ 週刊朝日 2007年5月11日 112巻22号「三笠宮家の彬子さまディズニーお忍びデート&米国“おふたりさま”旅行」28-31頁より。
    なお、記事題名に「おふたりさま」との表記があるが、記事本文には「日本美術の研究資料を集める旅」(30頁)であり「ふたりきりで出かけたわけではない。護衛の側衛官がついていた」(30頁)とされているなど、題名と本文に乖離があるため注意を要する。
  18. ^ asahi.com2010年9月24日13時44分
  19. ^ “彬子さま、京産大研究員に就任 日本美術を研究”. 京都新聞. (2015年3月31日). http://kyoto-np.jp/education/article/20150331000177 


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