彫刻刀とは?

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ちょう こくとう てう-たう [0] 【彫刻刀】

彫刻に用いる小刀。そのほり方に合わせ種々の刃形のものがある

彫刻刀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/24 19:29 UTC 版)

彫刻刀(ちょうこくとう)とは彫刻版画、などにおける木工作業において比較的微細な切削加工を行うための刃物である。日本の伝統的なものは鋼(硬鋼)と地金(軟鉄・軟鋼)とを合わせた構造になっていて研いだ時に鋼の部分が刃先になるようになっているが、教材用の安価なものや海外のものには無垢の鋼材でできたものもある。通常刀身は直線状の木製の柄に取り付けられているが、柄と刀身が一体のもの(共柄という)もある。




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