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ちょうこく-とう てう―たう 0 【彫刻刀】

彫刻に用いる小刀。そのほり方に合わせ種々の刃形のものがある。


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彫刻刀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/30 02:45 UTC 版)

彫刻刀(ちょうこくとう)とは彫刻版画篆刻などにおいて比較的微細な切削加工を行うための刃物である。日本の伝統的なものは鋼鉄の刃と軟鉄(軟鋼)の地金を合わせた構造になっていて研いだ時に鋼鉄の部分が刃先になるようになっているが、教材用の安価なものや西洋のものには全てが均一の鋼材でできたものもある。刀身は直線状の木製の柄に打ち込んで取り付けられている。柄と刀身が一体化されたものもある。




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