当色とは?

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とう じき たう- 【当色】

律令制で,位階に応じて定められた衣服の色,またはその衣服服色規定は,685年天武147月初見その後変遷経て養老令では,親王一~四品諸王一位・諸臣一位深紫諸王二~五位・諸臣二~三位浅紫四位深緋五位浅緋六位深緑七位浅緑八位深縹初位浅縹規定位色(いしき)
律令制下,広く同じ種類身分であることをいった語。 「 -婚」

当色

読み方:トウジキ(toujiki)

(1)律令制で、位階によって規定された冠服の色。
(2)官府からの官給品。






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