当期純利益とは?

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税引後利益

【英】:net income

一定期間における企業最終利益を示す数字経常利益特別損益を加減した税引前当期利益から、法人税住民税および事業税差し引いた利益

税引後利益(当期純利益)= 税引前当期純利益法人税住民税および事業税

なお、当期純利益ともいう。
当期純利益の中から配当還元され、また企業さらなる成長のための投資原資となることから、株主投資家)が最も注目する利益

■ 関連語
損益計算書税引前当期純利益

■ おすすめ科目


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当期純利益

読み方とうきじゅんりえき

経常利益特別損益加えて
税引前当期純利益計算し、法人税等控除して計算した利益を当期純利益といいます。
株主立場重きを置く米国では、この当期純利益が重視されています。

投資家にとって重要な投資指標となるROEROAのことを
当期純利益を元に計算してしまいます。



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当期純利益

net incom
・当期純利益=税引前当期純利益法人税住民税及び事業税法人税等調整
・当期純利益とは、税引前当期純利益から「法人税住民税及び事業税」と「法人税等調整額」を差し引いた最終的残った利益のことである。
・当期純利益は人事関連において賞与原資算出する際の業績指標として活用されることがある。
活用するメリットは、株主資本比率資本大きさ等、経営意思決定に関する事項までの成果対す意識付け強化できる可能性があること。一方デメリットは、特別損益株主資本比率資本コスト等、社員にとっては関与できない項目も含まれるため、納得感が低いことが挙げられる。



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利益

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/30 13:27 UTC 版)

(当期純利益 から転送)

利益には、一般的に「りえき」「りやく」の二つの読み方があり、読みによって意味が異なる。

  • りえき - 本項で詳述
    • 利すること。利得。得分。もうけ(儲け)。とく(得)。「利益を得る」
    • ためになること。益になること。「公共の利益」(この意味の場合、利益を得るための活動を「営利(えいり」という)
  • りやく
    • 仏教の言葉。ためになること。法力によって恩恵を与えること。自らを益するのを功徳(くどく)、他を益するのを利益という。
    • 神仏の力によって授かる利福。利生(りしょう)。丁寧語の「ご」をつけ、「ご利益」という場合が多い。とくに今生きている世界(現世)における利益を現世利益(げんせりやく)という。



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