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弱い参照
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 12:13 UTC 版)
(ウィークリファレンス から転送)
弱い参照(weak reference、ウィークリファレンス)とは、参照先のオブジェクトをガベージコレクタから守ることのできない参照のことである。弱い参照からのみによって参照されるオブジェクトは到達不可能とみなされ、従っていつでも解放することができる。弱い参照は、不要となったオブジェクトが循環参照によって解放されないという問題を防ぐために用いられる。PythonやJavaをはじめとしたガベージコレクタを実装したオブジェクト指向言語の多くは、弱い参照を実装している。
- 1 弱い参照とは
- 2 弱い参照の概要
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