三省堂 大辞林 |
わきま・える わきまへる 4 3 【▽弁える】
(動ア下一)[文]ハ下二 わきま・ふ
(1)物事の区別や善悪の区別をする。
「ことの善悪を―・えなければならない」
(2)人としての道理を承知している。
「礼儀を―・える」「場所柄を―・える」
(3)つぐなう。弁償する。
「彼の母の借れる所の稲を員(かず)の如く―・へて/今昔 20」
(4)調達する。
「十八軒の飛脚宿から―・へ/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」
(1)物事の区別や善悪の区別をする。
「ことの善悪を―・えなければならない」
(2)人としての道理を承知している。
「礼儀を―・える」「場所柄を―・える」
(3)つぐなう。弁償する。
「彼の母の借れる所の稲を員(かず)の如く―・へて/今昔 20」
(4)調達する。
「十八軒の飛脚宿から―・へ/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」
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