延焼のおそれのある部分とは?

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延焼のおそれのある部分

建築基準法第2条第6号では、以下のように定められている。
隣地境界線道路中心線又は同一敷地内の2以上の建築物延べ面積合計が500m2以内建築物は、1の建築物とみなす)相互外壁間の中心線から、1階にあっては3m以下、2階以上にあっては5m以下の距離にある建築物部分をいう。 ただし、防火上有効な公園広場、川等の空地若しくは水面又は耐火構造の壁その他これらに類するものに面する部分を除く。

≫ 総合カタログ 技術資料編「ガラス防火関係法規
  (PDFファイル 279KB/4ページ)

延焼のおそれのある部分

【用  語】延焼のおそれのある部分
よみがなえんしょうのおそれのあるぶぶん
【意  味】
 火災場合に隣屋から延焼を受ける可能性範囲のこと。建築物の2棟以上の相互外壁間、隣地境界線道路中心線の1階は3m以下、2階は5mを以下の距離にあるものをいう

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延焼のおそれのある部分

隣接する建築物等が火災になった場合に、延焼する可能性の高い部分の事。隣地境界線又は前面道路中心線から、1階は3m以下、2階以上の場合5m以下の距離にある部分のことを言う。防火地域準防火地域22条地域等の区分により該当部分の壁や窓の防火上の性能が必要となる。

延焼のおそれのある部分

建築基準法では、隣地境界線道路中心線から、「1階においては3m以下の距離にある建築物部分」「2階においては5m以下の距離にある建築物部分」を特に、延焼おそれがある部分として防火措置指導している。また同じ敷地内(500m2超)に2つ以上の建築物が建てられている場合にも、それぞれの建物外壁中心線から、1階は3m以内、2階は5m以内延焼おそれがある部分指定している。ただし、建物1つの面が、「公園広場河川、海、耐火構造の壁」に面している場合は、その面に関する防火措置は講じなくてもよいことになっている




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