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廃棄物固形燃料
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/06 03:12 UTC 版)
(ごみ固形燃料 から転送)
廃棄物固形燃料 (はいきぶつこけいねんりょう、ごみ固形燃料、Refuse Derived Fuel、RDF) とは、家庭で捨てられる生ゴミやプラスチックゴミなどの廃棄物を固形燃料にしたものである。
紙や木、廃プラから製造されたRPF(Refuse Paper & Plastic Fuel)は発熱量が調整された固形化燃料である。塩素分は調整され、使い道の少ない資源を、熱としてリサイクル(サーマルリサイクル)するために製造される。最近の化石燃料高騰の影響を受け、製造された廃棄物固形燃料は、廃棄物発電や乾溜ガス化燃焼、ボイラーなどの燃料になる。石灰や土砂、セメント、軽量骨材等の焼成・焼結の熱源として有効活用できる。
- ^ a b c “夢のごみ固形化燃料、買い手なし…検査院がメス” (日本語). 読売新聞. (2010年10月25日) 2010年10月25日閲覧。
- 1 廃棄物固形燃料とは
- 2 廃棄物固形燃料の概要
- 3 RPF
廃棄物固形燃料と同じ種類の言葉