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こうき-じてん かうき― 【康煕字典】

字書一二集四二巻。康煕帝勅命により、張玉書・陳廷敬らが編纂1716年刊。「説文」「玉篇」「正字通」など歴代字書集大成し、約四万七千の漢字を二一四の部首分けて部首画数順に配列する。以後辞書漢字配列規準となった。


古典文学作品名辞典

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康煕字典

読み方:コウキジテン(koukijiten)

分野 漢字(楷書体)字書

年代 中国・清

作者 張玉書〔ほか編〕



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康熙字典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/19 07:24 UTC 版)

康熙字典
康熙字典(2005年の復刻版)

康熙字典』(こうきじてん、拼音: Kāngxī Zìdiǎn )は中国漢字字典である。康熙帝の勅撰により、代の『説文解字』以降の歴代の字書の集大成として編纂された。編者は張玉書、陳廷敬ら30名で、6年の編集期間を経て康熙55年閏3月19日(1716年)に完成。全42巻、収録文字数は49,030にのぼり、その音義(字音と字義)を解説している。字の配列順は先行字書である『字彙』『正字通』が部首画数順、同部首内の文字の画数順によっているのに倣ったものだが、「康熙字典順」という呼称が使われているようにのちの部首別漢字辞典の規範となり、さらに情報化時代においてはUnicode内の漢字コードの配列順にも使われている。


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  1. ^ 江守賢治著『解説字体辞典』を参考にした


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