三省堂 大辞林 |
ざがしら 2 【座頭】
ざとう 0 2 【座頭】
(1)中世・近世、僧形の盲人で、琵琶(びわ)・琴などを弾いたり、また按摩(あんま)・鍼(はり)などを職業とした者の総称。
(2)盲官の一。当道所属の盲人の最下位の位階。検校・勾当の下。
→当道(2)
(3)盲人。
(4)一座の長。商工業・芸能などの長。
(2)盲官の一。当道所属の盲人の最下位の位階。検校・勾当の下。
→当道(2)
(3)盲人。
(4)一座の長。商工業・芸能などの長。
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座頭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/07 05:20 UTC 版)
座頭(ざとう)は、江戸期における盲人の階級の一つ。またこれより転じて按摩、鍼灸、琵琶法師などへの呼びかけとしても用いられた。
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「座頭」の続きの解説一覧
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- 2 座頭の概要
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