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人口統計学辞書 |
出典:国際連合 |
座薬
バリアー法は、(普通には)単独で、あるいは併用の形で用いられ、そこには男性が用いるコンドーム 1、ならびに女性が用いる子宮頸管キャップ 2またはペッサリー 2、ダイアフラム 3、タンポン 4またはスポンジ 4、避妊用ゼリー 5、座薬 6、泡沫錠剤 7、および注水法 8(殺精子剤 9を含むものと含まないものがある)が含まれる。子宮内避妊器具 10(IUDと略される)にはループ 10、コイル 10、銅付加IUDT型 10等、様々なタイプがある。
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座薬
【原文】suppository
剤型の1つで、体温で溶ける小さな固形物(カカオ脂またはグリセリン)に含有されている形態のもの。座薬は直腸、膣、または尿道に挿入され、成分が吸収されて血流に入る。
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坐剤
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/01 04:52 UTC 版)
(座薬 から転送)
座薬・坐剤(ざやく、ざざい、Suppositories)とは、医薬品を基剤に均等に混和して一定の形状に成型して、肛門または膣に適用する固形の外用剤で、体温により溶けるか、軟化するか、又は分泌液で徐々に溶けるものと定義されている。つまり、有効成分をロウのような体温で融解する基剤の中に分散させ、肛門や膣に挿入して用いる医薬品の製剤である。 油脂性基剤、水溶性基剤またはそのほかの適当な物質を基剤とし、必要ならば乳化剤、懸濁化剤などを加え、これに医薬品を加え、混和して均等にした後、適当な形状にし、溶解法、冷圧法、手工法によって調整する。
『座剤』と書かれることもあるが、『座』の本来の字義は『座る場所』であり、公式には座る動作を示す『坐』の文字を使う。一般的には『坐薬』とも言われる。欧米名の『Suppositorie』は下に (sup) 置く (positoria) という言葉から来ている。
- 1 坐剤とは
- 2 坐剤の概要
座薬と同じ種類の言葉
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