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底地
土地に建物の所有や利用を目的とする地上権や賃借権を設定した場合、賃借人には「借地権」や「賃貸権」が認められ、もともとの所有者である賃貸人(地主)には、間接的な所有権として「底地権」が認められている。賃貸人は、賃借人を通じてその土地を支配し、利益を得るという意味で「間接的な支配」という。
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底地
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/02 11:49 UTC 版)
底地(そこち)とは、借地権付の土地(宅地)の所有権のことをいう。所有権には本来、その物を「使用」「収益」「処分」する権能が含まれるが、底地の所有権者には、このうち直接の使用収益権能がないこととなる。なお、借地権付の土地そのものを「底地」といい、借地権付の土地の所有権は「底地権」と呼ぶということも住宅業界等で見られる(例:[1][2])。
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- 2 底地の概要
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