建築用語大辞典 |
床下換気口
【用 語】床下換気口【よみがな】ゆかしたかんきこう
【意 味】
主に木造住宅の布基礎の部分に設けられる小さな開口部のこと。床下の風通しを良くし湿気を防ぐ目的をもっており、法規では壁の長さ5mごとに設けるよう定められている。
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住宅用語大辞典 |
床下換気口
床下の湿気を防ぐために、布基礎部に設けられた換気口のこと。旧住宅金融公庫の技術基準・仕様では面積は300cm²以上で、4m以内の間隔で設けることを推奨していたが、これが現在は「フラット35」の住宅工事仕様(耐久性)に引き継がれている。

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