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広瀬叔功

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 06:35 UTC 版)

広瀬 叔功(ひろせ よしのり、1936年8月27日 - )は、広島県佐伯郡大野町(現:廿日市市)出身の元プロ野球選手外野手)・監督野球解説者。愛称は「チョロ[1]




  1. ^ ニックネームの由来は、チョロチョロとネズミのように動き回ったからではない。新人のときよく練習する広瀬を見た鶴岡(当時は山本姓)が「広瀬はようやっちょる(よくやっている(よく頑張っている))」と広島弁で褒めたのを選手たちが「ちょる」だけ取って広瀬を「チョル」と呼んだ。鶴岡がそれを聞き違えて「チョロか、おいチョロ」と呼んだのが始まり(『プロ野球を創った名選手・異色選手400人』 新宮正春 講談社 1999年 p336)。
  2. ^ 100安打到達時のイチローの打率は.398だったが、広瀬は.412だった(「イチローのすべて」 朝日ソノラマ 1994年 p134)。
  3. ^ 「ベースボールアルバムNo119 イチロー オリックス・ブルーウェーブ」 ベースボールマガジン社 1994年 p59
  4. ^ 宇佐美徹也『プロ野球記録大鑑』講談社、1993年 P697,699
  5. ^別冊宝島』1517号「プロ野球情念の天敵対決」2008年 宝島社 p87-p88
  6. ^ 伝説-スポーツ王国日本 歴史を作った者たち- - nikkansports.com
  7. ^ 浅草キッド『濃厚民族』 スコラマガジン 2003年 p228-229。※かつては天才を2人と言っていたが、近年はイチローを加えて3人としている。


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