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ひらが-げんない 【平賀源内】
(1728-1779) 江戸中期の本草学者・戯作者。本名国倫(くにとも)、字(あざな)は子彝(しい)、号は鳩渓。筆名、風来山人。浄瑠璃作者名、福内鬼外(ふくうちきがい)。讃岐の人。長崎・江戸で本草学・物産学・国学・蘭学を学び、物産会の開催、火浣布(かかんぷ)の考案、エレキテルの実験、鉱山の開発など自然科学・殖産事業に活躍。また、戯作・浄瑠璃にも手を染めるなど鬼才ぶりを発揮。門弟を斬り、捕らわれて獄死。著「風流志道軒伝」「根無草」「風来六部集」、浄瑠璃「神霊矢口渡」など。
江戸人物事典 |
平賀 源内 (ひらが げんない)
| 1728〜1779 (享保13年〜安永8年) |
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【本草学者】 その才能、行動、発想、すべてが型破り。不幸な死が惜しまれる。 |
| 本草学者。科学者。戯作者。讃岐国出身。25歳で長崎に遊学、大坂で医学・本草学を学んだ後、1756年江戸に出た。中川淳庵、杉田玄白らと親交を持った。翌年から日本初の物産会となる薬品会を催す。源内焼き・火浣布・寒温計・エレキテル(摩擦起電器)を創作。風来山人の名で戯作者としても活躍、浄瑠璃本、また洋画なども手がけ、司馬江漢、太田南畝らに影響を与えた。79年人を誤って殺傷し、獄死した。浄瑠璃『神電知渡』、談義本『風流志道軒伝』のほか、『物類品隲』が有名。 |
年(和暦) |
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| ●1732年 (享保17年) | ■西日本に蝗害 | 4才 |
| ●1742年 (寛保2年) | ■公事方御定書制定 | 14才 |
| ●1744年 (延享元年) | ■神田に天文台設置 | 16才 |
| ●1764年 (明和元年) | ■江戸大火 | 36才 |
| ●1772年 (安永元年) | ■目黒行人坂火事 | 44才 |
人物名 |
年齢差 |
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| ・山県 大弐 | 1725年〜1767年 (享保10年〜明和4年) | +3 |
| ・杉田 玄白 | 1733年〜1817年 (享保18年〜文化14年) | -5 |
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平賀源内
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 15:14 UTC 版)
平賀 源内(ひらが げんない、享保13年(1728年)- 安永8年12月18日(1780年1月24日))は江戸時代の日本の本草学者、蘭学者、医者、作家、発明家、画家(蘭画家)である。
[続きの解説]
固有名詞の分類
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