帰一算とは?

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帰一算

単位あたりの量がいくつ集まっているかを考え計算を帰一算という。



例題

6人が15日間働いて合計で792000円もらいました。

これと同じ割合で、5人が合計で572000円もらうためには何日間働けばよいですか。



解法

792000÷15÷6=8800円 ・・・1人1日にもらうお金

572000÷8800÷5=13日 ・・・答え

参考

帰一算

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/05/13 04:45 UTC 版)

帰一算(きいちざん)は文章題の一種。のべ算とも呼ばれる。




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