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いちかわ-かんさい いちかはくわんさい 【市河寛斎】
(1749-1820) 江戸後期の儒者・漢詩人。上野(こうずけ)の人。昌平黌(しようへいこう)に学び、のちに員長を務めた。辞任後、富山藩校教授を務めるかたわら、江戸に江湖詩社を開き、漢詩壇に新風を興した。著「日本詩紀」「全唐詩逸」など。
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市河寛斎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/05 14:40 UTC 版)
市河 寛斎(いちかわ かんさい、寛延2年(1749年) - 文政3年7月10日(1820年8月18日))は、江戸時代の儒学者で漢詩人。
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