ウィキペディア |
差分法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/13 04:34 UTC 版)
(差分方程式 から転送)
差分法(さぶんほう、difference method)とは、微分方程式を解く数値解析の方法のひとつである。 関数が2つの変数値に対してとる値の間の有限な差を差分(さぶん、difference)といい、この差分を変数値の差で割って得られる商を差分商(さぶんしょう、difference quotient)という。微分を差分商で近似することにより微分方程式を解くものである。
偏微分方程式の数値解法を特に有限差分法(ゆうげんさぶんほう、finite difference method)という。
差分法と同じ種類の言葉
差分法に関係した商品
- 【送料無料】 偏微分方程式の差分法による近似解法 下 数学叢書 / ジョージ・フォーサイス 【全集・双書】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】FDTD時間領域差分法入門楽天ブックス
- 【送料無料】 流体計算と差分法 / 桑原邦郎 【単行本】HMV ローソンホットステーション R