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川平有料道路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 04:36 UTC 版)

国道206号標識

川平有料道路(かわひらゆうりょうどうろ)は、長崎県長崎市川平町の長崎バイパス川平ICと長崎県西彼杵郡時津町元村郷の国道206号井出園交差点を結ぶ一般有料道路である。長崎県道路公社が管理している。 起点の川平ICは長崎自動車道長崎多良見IC・西山方面のみ(昭和町方面へは行けない)、途中の二つのランプ(女の都ランプ、長与ランプ)は川平方面のみ出入り可能である。このため、料金所は川平ICのみにあり、通行料は長崎バイパスの通行料と合わせて徴収される。平成22年6月28日より、社会実験として長崎バイパスが無料化されたが、川平有料道路は無料化されないため注意が必要。平日のみこの道路を長崎自動車道の路線バスが通っている。ETCは2008年(平成20年)10月1日(水)午前0時から運用開始された。




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