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川上忠兄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/04 05:52 UTC 版)

川上 忠兄(かわかみ ただえ[1]永禄4年(1561年) - 元和8年3月23日1622年5月3日))は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将島津氏の家臣。川上氏庶流。四郎兵衛。久三。大炊助。入道名は青糠(或いは精糠、または春糠)。川上忠智の次男。子は川上久恒、川上五郎兵衛。


  1. ^ 名前の読み方には諸説あるが、本稿では島津氏第32代当主・島津修久著「島津義弘の軍功記(増補改訂版)」に記されている読みを用いる。


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