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岸田森
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 05:36 UTC 版)
岸田 森(きしだ しん、1939年10月17日 - 1982年12月28日)は日本の俳優、声優、劇作家、演出家。
- ^ 「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形(1970年)」「呪いの館 血を吸う眼(1971年)」「血を吸う薔薇(1974年)」の3作。なお、しばしば誤認されるが岸田は第1作には出演しておらず、小林夕岐子の演ずるメインキャラクターも吸血鬼ではない。
- ^ 吸血鬼役に抜擢された理由は、大の酒好きであったため朝から酒を飲んで身体を壊し、肌の色が病的に白く植物的だったからと、監督[誰?]は語っている。岸田本人もドラキュラ役は非常に気に入っていたようで、ジョージ・ハミルトン主演のアメリカ映画『ドラキュラ都へ行く』(1979年、スタン・ドラゴッティ監督)で吹替えを演ったり、晩年、ドラマ仕立てのTVバラエティ『もんもんドラエティ』(テレビ東京)でドラキュラ(キャラクター名は「アルカード」)をユーモアたっぷりに演じていた。
- ^ 「残酷! 光怪獣プリズ魔」は、関係者へのインタビューをまとめた書籍『不死蝶 岸田森』にて原本閲覧が可能
- ^ 『週刊ウルトラマン オフィシャルデータファイル』(デアゴスティーニ・ジャパン)より。
- ^ ただし、1979年に制作され同年12月に放映されたこの回では既に自毛を生やしており、坊主頭自体がカツラである。
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