岡崎石工品とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 文化 > 伝統的工芸品 > 岡崎石工品の意味・解説 

伝統的工芸品

伝統的工芸品産業振興協会伝統的工芸品産業振興協会

岡崎石工品

【工芸品名】
岡崎石工品
【よみがな】
おかざきせっこうひん
【工芸品の分類】
石工品・貴石細工
【主な製品】
灯籠多重塔鉢物
【歴史】
始まり室町時代後期遡ります。その後安土桃山時代には、現在の愛知県にあった岡崎城主が、城下町整備のため河内和泉石工招き石垣や堀を造らせました。この石工たちが、その技術技法磨きをかけ春日灯籠六角雪見型等岡崎石工品の原型作りました。19世紀初め29軒だった石屋は、19世紀終わりには約50軒に増え、戦前最盛期には350軒を数えましたが、最近減少しつつあります
【主要製造地域】
愛知県
【指定年月日】
昭和54年8月3日
【特徴】
主な製品である石灯籠は、単純な美しさを持つ直線曲線が、交差することによってさらに色々な線と面を構成しています。高度な手法を使った飾り付け彫刻は、石工品に繊細さと優美さを与えています。






岡崎石工品のページへのリンク
「岡崎石工品」の関連用語
岡崎石工品のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


岡崎石工品のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
伝統的工芸品産業振興協会伝統的工芸品産業振興協会
Copyright (C) 2012 (財)伝統的工芸品産業振興協会 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS