岡山大学とは?

岡山大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/14 09:32 UTC 版)

岡山大学(おかやまだいがく、英語: Okayama University)は、岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号に本部を置く日本国立大学である。1949年に設置された。大学の略称岡大(おかだい)。 文部科学省が全国の大学・研究機関から選定した、「研究大学強化促進事業選定機関」であり、かつ「スーパーグローバル大学事業」の実施校である。また大学病院は、文部科学省・厚生労働省の「革新的医療技術創出拠点」の実施機関であり、研究・教育・臨床の拠点事業を有するわが国9大学の一つである[1]




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  1. ^ 岡山大学病院公式等 - 残り8大学は、北海道大学、東北大学、東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、九州大学、慶應義塾大学
  2. ^ 名古屋大学資料[リンク切れ]
  3. ^ a b 岡山大学案内(デジタルパンフレット) : 津島キャンパス案内[要高次出典]、2016年(平成28年)4月30日閲覧。ただし、東京海洋大学品川駅から1km未満で到達できる。
  4. ^ 岡山大学公式
  5. ^ 岡山大学公文書 (日本語)
  6. ^ 岡山大学公式ビデオ
  7. ^ 岡山大学パンフレット (日本語)
  8. ^ 60分・クォーター制導入
  9. ^ a b 岡山大学小史p.347
  10. ^ 岡山大学小史p.350
  11. ^ 岡山大学小史p.351
  12. ^ 2016年度入学生用の文学部案内[1]によると、コースに分かれるのは2年次から。教育研究領域は、文学部案内による。
  13. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目には、哲学芸術学、行動科学、歴史学、アジア言語文化論、欧米言語文化論がある。
  14. ^ 分野、領域の構成は、2017年入学生用の文学部[2]による。2年次に分野を選択。大学ホームページ[3]によると、文学部専用の副専攻コースとして「ドイツ語コース」、「フランス語コース」がある。
  15. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目として、国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、家政教育、技術教育、英語教育、障害児教育、幼児教育、養護教育、教育学、教育心理学がある。
  16. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目として、公共法、市民法、比較国際法、現代政治学がある。
  17. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目として、経済理論・統計、比較経済、政策科学、経営・会計がある。
  18. ^ 教員の研究部門は、理学部のウェブページ[4]による。
  19. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、数学のみ。
  20. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、物理学のみ。
  21. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、化学のみ。
  22. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、生物学のみ。
  23. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、地球科学のみ。
  24. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目として、人体構造機能学、循環器病態学、麻酔・救急医学、脳神経制御学、器官病態学、母性・小児医学、腫瘍制御医学、生体情報医学、感覚・運動機能病態学、法医生命倫理学、感染防御医学、社会環境健康医学がある。
  25. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目として、基礎看護学、成人看護学、母子看護学、地域看護学、医用放射線科学、放射線診療技術学、病態検査学、機能解析学がある。
  26. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目として、口腔基礎常態学、口腔基礎病態学、口腔病態外科学、口腔機能再建学、予防・発育加齢歯科学がある。
  27. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、医療薬学のみ。
  28. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、医薬品開発科学のみ。
  29. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、機械システム系学のみ。
  30. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、電気通信系学のみ。
  31. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、情報系学のみ。
  32. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、化学生命系学のみ。
  33. ^ 研究分野は、2016年入学生用の環境理工学部案内[5]による。
  34. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、環境数理学のみ。
  35. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、環境デザイン工学のみ。
  36. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、環境管理工学のみ。
  37. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目は、環境物質工学のみ。
  38. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、学科目として、農芸化学、応用植物科学、応用動物科学、環境生態学がある。
  39. ^ 「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、講座に代わる教員組織として、学校教育学系、心理・臨床学系、発達支援学系、社会・言語教育学系、自然教育学系、芸術教育学系、生活・健康スポーツ学系がある。
  40. ^ 前期課程の講座は、社会文化科学研究科のガイドブック(2016年入学生用)[6]を参照。ただし、「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」では定められていない。
  41. ^ 講座は、2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程[7]、後期課程[8]、5年一貫制博士課程[9])による。なお、「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」では、前期課程の講座は記載されていない他、後期課程と5年一貫制博士課程の連携講座も記載されていない。
  42. ^ a b c d 2015年度に化学生命工学専攻を改組して設置。
  43. ^ 分野、領域は医学部保健学科・大学院保健学研究科のホームページ[10]による。「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」によると、博士講座として、基礎看護学、成育看護学、臨床応用看護学、コミュニティヘルス看護学、医用情報理工学、放射線健康支援科学、病態情報科学、生体情報科学がある。
  44. ^ 専攻、講座の構成は、環境生命科学研究科概要(2015年度版)[11]による。なお、岡山大学大学院環境生命科学研究科規程では、前期課程の講座は記載されていない。
  45. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2016年4月入学生用)[12]によると、教育研究分野には、細胞組織学、人体構成学、システム生理学、分子医化学、循環器内科学、心臓血管外科学、麻酔・蘇生学、救急医学がある。
  46. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2016年4月入学生用)によると、教育研究分野には、薬理学、歯科薬理学、衛生代謝制御学、生物情報機能学、薬効解析学がある。
  47. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2016年4月入学生用)によると、教育研究分野には、脳神経機構学、細胞生理学、生化学、精神神経病態学、脳神経内科学、脳神経外科学がある。
  48. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2016年4月入学生用)によると、教育研究分野には、病理学(免疫病理)、細胞化学、消化器・肝臓内科学、腎・免疫・内分泌代謝内科学、小児医科学、皮膚科学、泌尿器病態学、産科・婦人科学、口腔病理学、歯周病態学がある。
  49. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2016年4月入学生用)によると、教育研究分野には、病理学(腫瘍病理)、免疫学、腫瘍ウイルス学、分子腫瘍学、呼吸器・乳腺内分泌外科学、血液・腫瘍・呼吸器内科学、放射線医学、消化器外科学、臨床遺伝子医療学、口腔顎顔面外科学、歯科放射線学がある。
  50. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2016年4月入学生用)によると、教育研究分野には、臨床薬剤学、製剤設計評価学、医薬品安全性学、医薬品臨床評価学、臨床病態診断学、救急薬学がある。
  51. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2016年4月入学生用)によると、教育研究分野には、細胞生物学、耳鼻咽喉・頭頸部外科学、眼科学、整形外科学、形成再建外科学、口腔生化学、口腔形態学、生体材料学、歯科保存修復学がある。
  52. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2016年4月入学生用)によると、教育研究分野には、口腔機能解剖学、口腔生理学、インプラント再生補綴学、歯科矯正学、顎口腔再建外科学、咬合・有床義歯補綴学、歯科麻酔・特別支援歯学がある。
  53. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2015年6月入学生用)によると、教育研究分野には、病原細菌学、病原ウイルス学、口腔微生物学、小児歯科学、衛生微生物化学、国際感染症制御学、構造生物薬学がある。
  54. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2016年4月入学生用)によると、教育研究分野には、生命倫理学、疫学・衛生学、医療政策・医療経済学、公衆衛生学、法医学、医療情報学、総合内科学、老年医学、総合歯科学、予防歯科学がある。
  55. ^ 博士課程学生募集要項(2015年10月、2016年4月入学生用)
  56. ^ 前期課程の講座、分野は、前期課程学生募集要項(2016年4月入学者用、2次)[13]による。ただし、「岡山大学の学科目及び講座等並びに附置研究所の共同研究コアに関する規則」では定められていない。
  57. ^ 後期課程学生募集要項(2016年4月入学者用、2次)[14]によると、教育研究分野には、有機医薬品開発学、合成医薬品開発学、天然医薬品開発学、精密有機合成化学、医薬品機能分析学、生体膜生化学、薬物動態制御学、微生物医薬品学、生体応答制御学、生体物理化学がある。
  58. ^ 専門職学位講座として、「法務」がある。
  59. ^ 資源植物科学研究所のホームページ[15]によると、大気環境ストレスユニット(光環境適応研究グループ、環境応答機構研究グループ)、土壌環境ストレスユニット(植物ストレス学グループ、植物成長制御グループ、分子生理機能解析グループ)、環境生物ストレスユニット(植物・微生物相互作用グループ、植物・昆虫間相互作用グループ)がある。
  60. ^ 資源植物科学研究所のホームページによると、萌芽的・学際的新展開グループ、国際的新展開グループ、作物デザイン研究グループがある。
  61. ^ 資源植物科学研究所のホームページによると、遺伝資源ユニット(ゲノム多様性グループ、遺伝資源機能解析グループ、野生植物グループ)、ゲノム育種ユニット(核機能分子解析グループ、ゲノム制御グループ)がある。
  62. ^ 界面科学研究施設[16]のホームページによると、薄膜物性学部門、粉体物性学部門、先端超伝導材料研究部門がある。
  63. ^ 量子宇宙研究センターのホームページ[17]によると、素粒子研究部門、宇宙研究部門、量子物理研究部門がある。
  64. ^ 教育開発センター、言語教育センター、スポーツ教育センター、学生支援センター、キャリア開発センター、若手研究者キャリア支援センター、アドミッションセンターを統括する。
  65. ^ 岡山大学Alumni(全学同窓会)会報創刊号
  66. ^ 岡山大学広報誌「いちょう並木」第69号
  67. ^ 放送大学 平成28年度 単位互換案内
  68. ^ 産経新聞







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