山繭とは?

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やま まゆ [0] 【山繭】

ヤママユガ科のガ。はねの開張13センチメートル 内外。はね・体は黄褐色ないし赤褐色で,はねに眼状紋暗色のすじがある。幼虫体長約8センチメートル緑色節くれだち,長い剛毛がまばらに生える。クヌギコナラなどの食い緑色の繭作る日本各地中国一部分布し,飼育もされる。ヤママユガ天蚕てんさん山蚕(やまこ)[季] 春。 《 庭の木に-飼ひしのこぼれ /内藤鳴雪

山繭

読み方:ヤママユ(yamamayu)

ヤママユガ科。この繭からとれる絹糸はもっともよいとされる

季節 春、夏

分類 動物






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