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山田 邦子
山田邦子の画像
| 芸名 | 山田 邦子 |
| 芸名フリガナ | ヤマダ クニコ |
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | 1960/06/13 |
| 星座 | ふたご座 |
| 干支 | 子年 |
| 血液型 | B |
| 出身地 | 東京都 |
| URL | http://www.ohtapro.co.jp/ohta_pro/profile/ya_ku/index.html |
| プロフィール | 1981年、TBSドラマ『野々村病院物語』でデビュー。同時に「皆様右手をごらんくださいませ。一番高いのが中指です。」など一連のギャグを織り込んだバスガイドねたでバラエティ界に華々しくデビュー。更に同年の12月にビクターレコードから出た『邦子のかわい子ぶりっ子』(バスガイド編)シングルレコードが大ヒットし、『ぶりっ子』という流行語まで生み出した。翌年度末のバラエティ部門新人賞を総嘗めし、一躍テレビ界の寵児となる。以後、司会・ドラマ・講演・執筆等の分野にマルチぶりを発揮し、平成元年から8年までNHK“好きなタレント”調査では8年連続第1位 を記録した。執筆分野でも10作品以上の小説を上梓し、その他多くのエッセイ本も出している。2000年に芸能生活20周年を記念して、初座長公演『夢番地一丁目』を上演。以後『夢見る女』『江戸っ子芸者夢奴奮闘記』等『夢』シリーズで若手女座長として高い評価を得ている。2007年、健康番組出演がきっかけで乳がん罹患を発見し、手術をする。その後はがんについての講演なども精力的に行い、また20年には、がん撲滅を目指す芸能人チャリティ組織『スター混成合唱団』を結成し団長を努めている。2008年に発足した厚生労働省『がんに関する普及啓発懇談会』メンバー。 |
| 代表作品1 | TOKYO MX『邦子のCatch on 東京』 |
| 代表作品2 | TBS『野々村病院物語』 |
| 代表作品3 | シングル『邦子のかわい子ぶりっ子』 |
| 職種 | タレント・俳優・女優/文化人 |
| 好きなスポーツ | ゴルフ |
| 趣味・特技 | 料理/釣り/リサイクル工芸/ドライブ/編み物/東京ディズニーランド/園芸/ビーズ刺繍/ミシン掛け/少女漫画人形遊び/ボーリング |
| 好きな音楽 | ウクレレ/三味線 |
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映画監督・出演者情報 |
山田邦子 | |
ウィキペディア |
山田邦子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 05:37 UTC 版)
山田 邦子(やまだ くにこ、1960年6月13日 - )は、日本のお笑いタレント、女優、司会者、小説家である。
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- ^ 小倉千加子『アイドル時代の神話』朝日新聞社、1990年、pp.197-198
- ^ ラサール石井『笑いの現場 ひょうきん族前夜からM-1まで』角川SSC新書、2008年、p.183
- ^ 『アイドル時代の神話』p.193
- ^ 米川明彦『明治・大正・昭和の新語・流行語辞典』三省堂、2002年、p236
- ^ 加藤迪男編著『20世紀のことばの年表』東京堂出版、2001年、p217
- ^ 木村傳兵衛、谷川由布子『新語・流行語大全 1945-2005 ことばの戦後史』自由国民社、2005年、p191
- ^ 高田文夫責任編集『笑芸人』1999冬号 VOL.1、白夜書房、1999年、pp.88,o92
- ^ 『カノッサの屈辱』より
- ^ 『週刊女性』1982年11月30日号、p31-34
- ^ ビートたけし、高田文夫『ビートたけしの無条件幸福』扶桑社文庫、2001年、p.128
- ^ 『週刊平凡』1982年9月23日号、pp.41-42
- ^ 『週刊平凡』1982年11月11日号、pp.36-37
- ^ 『週刊女性』1988年2月23日号、p188
- ^ 『微笑』 1988年1月9日号、pp.235-237
- ^ 「山田邦子がいま円形脱毛症と格闘中」『女性セブン』1985年2月21日号、小学館、p226
- ^ 「オーモーレツ山田邦子がなんと丸坊主になった!」『女性セブン』1985年2月28日号、小学館、p46
- ^ 「円形脱毛症に悩んでいたの」『週刊女性』1985年3月5日号、主婦と生活社、p42
- ^ 「瀬戸内晴美も真っ青?頭も真っ青」『女性自身』光文社、1985年3月5日号
- ^ 2011年8月6日放送 『ヤンヤンJUMP』より
- ^ 『別冊宝島299 芸能界スキャンダル読本』宝島社、1997年、p.266
- ^ 『アニメージュ』1989年9月、p.37
- ^ 「山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生」 日刊サイゾー 2010年10月1日
- ^ 2011年1月28日放送 『あいまいナ!』より、山田本人の述懐
- ^ 『別冊宝島396 芸能人という生き方 波瀾万丈!懐かしのスターたちが見た「天国と地獄」』宝島社、1998年、p.51
- ^ ナンシー関「それでも山田邦子好感度1位の謎」『週刊文春』1996年2月1日号、文藝春秋社
- ^ 「山田邦子 新番組惨敗、吉宗不評 落ち目女帝の八ツ当たり」『アサヒ芸能』1995年5月11日号、徳間書店、p206-p207
- ^ 「山田邦子 大借金と人気凋落で寒すぎる夏」『週刊現代』1995年7月29日号、講談社
- ^ 「嫌なやつとは思ってたけど…やっぱりカンにさわる女!! 山田邦子マンネリどこが好感度No.1なの?」『週刊女性』1995年10月10日号、主婦と生活社
- ^ 「この10人なぜ女に嫌われる!? 山田邦子お騒がせ熱愛宣言グセ」『女性自身』1995年9月19日号
- ^ 「結婚宣言も落ち目の話題作り 山田邦子はテレビ界一の「悪女」」『週刊現代』1995年7月8日号、講談社
- ^ 「なぜかムカつくこの女たち 山田邦子」『女性セブン』1995年10月26日号、小学館
- ^ 「女に嫌われる女上位20人のなぜ? 山田邦子 あの顔で面食い、ただの浮かれ女」『女性自身』1995年11月14日号、光文社
- ^ 「山田邦子が惚れた男 自宅に泊らせる44歳TVプロデューサーとの深い仲」『FOCUS』1995年12月13日号
- ^ ナンシー関『何を今さら』角川文庫、1998年、p79.
- ^ ナンシー関「山田邦子は終わった。やるべきことは、もうない」『噂の眞相』1999年3月号、噂の真相社
- ^ 山田邦子さん、「反戦」の顔に「女たちの連絡会」入り asahi.com 2006年12月11日
- ^ 山田邦子が乳がん手術…早期発見きっかけは出演番組 ZAKZAK 2007年6月15日
- ^ 2009年7月19日放送 『ソロモン流』より
- ^ 『カルメン・ステファン」のジャパン・プロデューサーに! 邦ちゃんの徒然日記
- ^ 「【東日本大震災】山田邦子さんが山田町に 避難所に笑い声響く」 MSN産経ニュース
- ^ 山田町に、また行きました 邦ちゃんの徒然日記
- ^ 2011年1月28日放送 『あいまいナ!』より
- ^ 吉田豪・掟ポルシェによる山田本人へのインタビュー 『CONTINUE vol.20』2005年2月16日発行
- ^ 「ロッテ新戦力のキム・テギュン選手に山田邦子が一目ぼれ、韓国でも話題に」 サーチナ
[続きの解説]
固有名詞の分類
山田邦子に関連した本
- 大丈夫だよ、がんばろう!―私も、乳がんと闘っています 山田 邦子 主婦と生活社
- 同窓会 山田 邦子 太田出版
- 結婚式 (Ohta bunko) 山田 邦子 太田出版
山田邦子に関係した商品
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