山田親太朗とは?

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山田 親太朗

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芸名山田 親太朗
芸名フリガナヤマダ シンタロウ
性別男性
生年月日1986/07/10
星座かに座
干支寅年
出身沖縄県
身長177 cm
体重64 kg
靴のサイズ27 cm
プロフィールファッションモデル俳優として活動している。主な出演作品はNTV有閑倶楽部』、TBS山田太郎ものがたり』、NTV斉藤さん』、雑誌MEN’S NON-NO』など。
代表作品1年2007
代表作品1日本テレビ有閑倶楽部』   
代表作品2年2007
代表作品2TBS山田太郎ものがたり』 
代表作品3年2008
代表作品3日本テレビ斉藤さん
職種タレント俳優女優
好きなスポーツスポーツ全般
資格・免許普通自動車/普通二輪
趣味・特技映画鑑賞

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山田親太朗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/30 04:01 UTC 版)

やまだ しんたろう
山田 親太朗
本名 同じ
生年月日 1986年7月10日(23歳)
出生地 Flag of Japan.svg 日本沖縄県国頭郡恩納村
血液型 A型
職業 ファッションモデル俳優タレント歌手
ジャンル テレビドラマバラエティ
家族 姉・山田優
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
OLにっぽん
RESCUE〜特別高度救助隊
婚カツ!
任侠ヘルパー
映画
魁!!男塾

山田 親太朗(やまだ しんたろう、1986年7月10日 - )は、日本ファッションモデル俳優タレント歌手アワーソングスクリエイティブケイダッシュのグループ会社)に所属している。沖縄県国頭郡恩納村出身。沖縄県立真和志高等学校卒業。身長177cm血液型はA型。

目次

人物

母は初代「ミス沖縄」でファッションモデルの山田美加子。実姉は同じくファッションモデル・女優・タレントの山田優。他に弟山田親之條。

趣味は映画鑑賞、スポーツ全般、料理。

実家は大工で、タレントデビュー前は大工職人であった。

学生時代はサッカー部に所属していた。

カラオケが得意。

結婚相手は年下を希望しているという。

エピソード

高校時代、内地(沖縄県以外)から沖縄に来る女性観光客の水着姿を見るため、授業をさぼってビーチに出向き、海に潜っていたという[1]

上地雄輔とは2002年に東京で知り合った[2]と『クイズ!ヘキサゴンII』で語ったが、山田が上地に会うまでの経緯は本人達も忘れてしまったとのこと。

実姉の山田優が交際している小栗旬とは草野球を一緒にするなど交流がある。

『クイズ!ヘキサゴンII』においてはおバカキャラが定着しているが(後述)、2009年10月3日TBS系列で放送された『オールスター感謝祭』では総合優勝した(後述)。 群を抜いた運動神経の持ち主であり、2010年1月6日放送の『ヘキサゴン冬の大運動会スペシャル』ではやり投げで28m86cmという記録を出し、やり投げチャンピオンに輝いた。琉球空手の達人でもある。

クイズ!ヘキサゴンII

山田が初めて『クイズ!ヘキサゴンII』に出演したのは2009年4月29日放送分である。

当初の出演理由は当時フジテレビで放送されていたドラマ『婚カツ!』の番宣目的であった。「予選ペーパーテスト」では12点(16位)で、上地と木下優樹菜にしか勝てず、チームアンカーとなった[3]。「脳解明クイズ」の際に「ペリー」という正答を「ペーリ」と誤記し、その後「ペーリ」と呼ばれ続けた。

2009年6月10日放送分のスペシャルでは6点という成績で、Pabo羞恥心misono南明奈矢口真里元木大介などのレギュラーおバカタレント全員に負け[4]、以後「沖縄のアホ」などと評され下位常連の準レギュラーとなる。
2009年7月1日放送分では初の最下位[5]となり、男性解答者としての最年少記録を更新した[6]
2009年7月15日放送分では13点で、山田自身の最高得点ながら最下位となる。
2009年7月22日放送分では、元木大介・山田・辻希美がペーパーテストでワースト3になった際、ナレーションで「おバカの新人」とアナウンスされた[7]
2009年9月2日放送分では過去6回の出演ですべて最下位であった辻希美にペーパーテストで負け最下位となる[8]。なお、山田の最下位は3度目。
2009年9月30日放送分「ヘキサゴン合宿in熱海SP」のペーパーテストでは14点を達成し[9]、初めて元木大介に勝利した[10]
このときに行われた知名度調査(50人に芸名をフルネームで答えてもらう)では同じく知名度調査を行った辻は29人、元木は27人正解だったのに対し、山田はわずか2人だけという散々な結果だった。[11]
また、元木・辻・山田の3人が「おバカ御三家[12]と紹介される。
2009年10月21日放送分では14点で18人中15位[13]、初めてチームアンカーを脱出。
2009年10月28日放送分では自身最高の16点を獲得。順位は21人中19位。[14]

ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズ」では声が小さいことと、沖縄訛りが強いことで解答者が聞き取れずに点数が伸びないことがある[15]。2009年7月8日放送分では、解答者が全く理解できない滑舌の悪さや、沖縄特有の語尾ほど口調が早く聞き取り難くなるという問題であったことから、成績は番組史上最低の0点であった。また「アナウンスクイズ」では声出しの練習で「あ」、「行くぞ」の他、「島らっきょう」、「サーターアンダギー」「ソーキそば」など、沖縄関連の食べ物の名前を言うのが定番になっている。中でも「サーターアンダギー」は以後のクイズにおいて困った際に使用しており、ブログでも持ちネタとしている。

2009年7月25日、『FNS26時間テレビ』での放送分では、いつもの言動に加え、バッタ生霊を見るなどの番組の内容に沿わない行動がみられた。翌26日放送分でも、『はねるのトびら』出演メンバーにちんすこうを配ったり、イカダマラソンに参加している山根良顕クリス松村に差し入れとしてサーターアンダギーを送る、『26時間テレビ』終了後に島田紳助と乾杯するための泡盛(小瓶に入ったものが2本)を突然見せる場面があった。また、この時に「サーターアンダギーとちんすこう」(仮称)としてのユニットデビューが発表される。その後、同年10月14日放送分でユニット名は「サーターアンダギー」と決定した。この回では後述する『オールスター感謝祭』での出来事、「2ショットクイズ」での活躍、同年9月30日放送分の熱海合宿での「昼食決め! ドッジボールクイズ」で2問正解し、チームの勝利に貢献した経緯もあって、紳助から「平成のクイズ王」と呼ばれるようになった[16]

2009年9月16日放送分からの「ゲストチーム制」では、チームで最下位になることが多くかつドボンにはまることが多いが、2009年11月4日放送分でついに「ゲストチーム制」で初めて最下位を免れた。

2010年1月13日放送のヘキサゴンスペシャルで、ユニット「サーターアンダギー」でのデビューが正式に発表され、翌週の1月20日放送回で、山田以外のメンバーが「新選組リアン」の森公平と前年行なわれたヘキサゴンオーディション2009グランプリ受賞者である松岡卓弥であること、さらにダンスユニットであることが山田本人により明らかになった。

クイズ全体での成績は芳しくないが、地元である沖縄に関連した問題での正答率は非常に高い。

オールスター感謝祭

2009年10月3日に放送された『オールスター感謝祭』では「ぬるぬる短距離走」の第3レースに出場し、他の出場者がローションに苦戦する中、一度も転倒することなくゴールした。クイズにおいては正解を重ね、総合優勝した。放送終了直前には「ヌルヌル相撲」で韓国総合格闘家チェ・ホンマンを倒した。

出演

テレビドラマ

バラエティ

映画

雑誌

プロモーション・ビデオ

外部リンク

脚注

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  1. ^ 『秘密のケンミンSHOW』春の大激白満開SP!!(2009年3月26日放送)にて本人談。
  2. ^ この時、親太朗は東京にいる姉の家に遊びにきていた。
  3. ^ 上地が10点で17位、木下が9点で18位。
  4. ^ 最下位は辻希美の2点。
  5. ^ 16位の里田まいスザンヌ(50音順の関係で17位)が18点で、山田は8点と、10点の差をつけられた。
  6. ^ 従来の最年少最下位記録は、倉田大誠の24歳。女性も含めると福田沙紀の15歳であった。逆に、最年長記録は中村玉緒の69歳。男性は坂田利夫の63歳(全て当時)。
  7. ^ 成績は25位が元木(8点)、26位が山田(6点)、27位が辻(4点)。
  8. ^ 辻が8点で17位、山田が7点。
  9. ^ 木下優樹菜(20位)、misono(21位)と同点、順位は50音順のため22位。
  10. ^ 元木は13点で23位。なお最下位は辻希美の11点だが、これも自己最高得点。
  11. ^ ただし、辻は元モーニング娘。のメンバーとして、元木は元読売ジャイアンツ所属のプロ野球選手としてヘキサゴン出演前から既に一般的に多くの人に知られているため、2人に比べれば仕方のない結果と言える。芸名ではなく本名を答えてもらうルールであれば元木はともかく辻とはいい勝負ができたであろう。
  12. ^ 2009年10月31日のコンサートでは「おバカ羞恥心」としてステージに立った(辻がつるの、山田が野久保、元木が上地の衣装で登場した)
  13. ^ misonoと同点で14位タイである
  14. ^ 新選組リアン森公平と同点で18位タイ。なお20位は上地の15点、21位は辻の14点(こちらも自身最高点)。
  15. ^ 解答者が聞き直すたびにまた最初からしゃべり始めるので1問1問にかかる時間が他の挑戦者に比べて異常に長くなってしまう。
  16. ^ この回の放送前に配信された『ヘキサゴンII』メールマガジンにおいて、プロデューサーの神原孝も「平成のクイズ王」と言及している。また「ドッジボールクイズ」では勝利の貢献者である山田をチームメイトが胴上げするが、そのまま海に落とされたため、憤っていた。




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