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山田 孝之
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| 芸名 | 山田 孝之 |
| 芸名フリガナ | ヤマダ タカユキ |
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1983/10/20 |
| 星座 | てんびん座 |
| 干支 | 亥年 |
| 血液型 | A |
| 身長 | 169 cm |
| URL | http://official.stardust.co.jp/takayuki/ |
| デビュー年 | 1999 |
| プロフィール | 1999年俳優デビュー。ドラマ『六番目の小夜子』から『葵~徳川三代』『ちゅらさん』『ロングラブレター~漂流教室』『ランチの女王』などの作品に出演し、その演技が話題を呼び、主演を務めた『ウォーターボーイズ』『FIREBOYS め組の大吾』『世界の中心で、愛をさけぶ』『H2~君といた日々~』などにより一躍有名に。またドラマだけではなく、映画にも精力的に出演。初出演した映画『ドラゴンヘッド』では極限状態から狂気に走る少年を、社会現象にもなった『電車男』の実写映画版では主役であるオタク青年を演じ、普段からのイメージとはかけ離れた男性を演じた。さわやかな高校生、悩める青年から狂気の少年まで演じ分ける演技力は、演技派の若手の中でもとりわけトップクラスに入る。2009年は『クローズZEROⅡ』を皮切りに『鴨川ホルモー』『MW-ムウ-』に出演するなどますますの活躍が期待される。 |
| 代表作品1年 | 2009 |
| 代表作品1 | 映画『MW-ムウ-』 |
| 代表作品2年 | 2009 |
| 代表作品2 | 映画『鴨川ホルモー』 |
| 代表作品3年 | 2009 |
| 代表作品3 | 映画『クローズZEROⅡ』 |
| 職種 | タレント・俳優・女優 |
| 趣味・特技 | 散歩 |
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| その他の出身のタレント | 秋本茉菜 理好 西村恵理 山田孝之 高木万平 エリザベスファレリー |
映画監督・出演者情報 |
山田孝之 | |
ウィキペディア |
山田孝之
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 11:06 UTC 版)
| やまだ たかゆき 山田 孝之 |
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| 生年月日 | 1983年10月20日(28歳) | ||||
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| 出生地 | |||||
| 身長 | 169cm | ||||
| 血液型 | A型 | ||||
| 職業 | 俳優 | ||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ | ||||
| 活動期間 | 1998年 - | ||||
| 配偶者 | 既婚(2012年 - )[1] | ||||
| 家族 | 椿かおり(長姉) SAYUKI(次姉) |
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| 公式サイト | 公式サイト | ||||
| 主な作品 | |||||
| 映画 『ジェニファ 涙石の恋』/『電車男』 『手紙』/『クローズZEROシリーズ』 テレビドラマ 『ちゅらさん』/『WATER BOYS』 『FIRE BOYS 〜め組の大吾〜』 『世界の中心で、愛をさけぶ』 『H2〜君といた日々』 『白夜行』/『タイヨウのうた』 |
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山田 孝之(やまだ たかゆき、1983年10月20日 - )は、日本の俳優。
鹿児島県川内市(現薩摩川内市)出身。スターダストプロモーション所属。女優の椿かおり[2]と歌手のSAYUKIは実姉[3]。
目次 |
来歴
- 1998年、中学3年の2学期終業後に家族で鹿児島から上京[4][5]、姉と買い物中の原宿で女の子に間違われてスカウトされたことをきっかけに芸能界入り[6]。
- 1999年、武蔵野市立第三中学校を卒業[5]後、日本テレビ『サイコメトラーEIJI2』で俳優デビュー。
- NHK『六番目の小夜子』で知名度を上げ、NHK『ちゅらさん』主人公の弟・古波蔵恵達役、フジテレビ『WATER BOYS』主人公・進藤勘九郎役、『FIRE BOYS 〜め組の大吾〜』主人公・朝比奈大吾役などで好演し注目される。
- 2004年、エランドール賞新人賞受賞。東京地下鉄初代イメージキャラクターにも選ばれる(東京地下鉄のイメージキャラクターでは男性は山田が現在の所唯一)。
- 2005年には『電車男』(監督・村上正典)で映画初主演を果たした。
- 厳密には、2003年に製作され、2004年に公開された日米合作映画『ジェニファ 涙石の恋』(監督・三枝健起)も山田の主演作であるが、名実共に単独で主演した映画は『電車男』が初めてである。
- 『WATER BOYS』『H2〜君といた日々』などの青春ドラマから『世界の中心で、愛をさけぶ』『タイヨウのうた』などラブストーリー、そして『白夜行』『手紙』などの人間ドラマまで様々なジャンルの役をこなす。
- 2007年秋に公開された『クローズZERO』からワイルドな役を演じるようになり、『イキガミ』『クローズZERO II』『BOSS』など長髪と無精髭で今までとは違った一面を見せている。なお『クローズZERO』では第50回 (2007年度) ブルーリボン賞助演男優賞に 20代でただ一人ノミネートされた。
- 週刊現代 2009年12月14日発売号の特別企画「決定!日本の「いい役者」ランキング 男優篇」において総合ランキング9位に選ばれる[7]。
- 2010年8月5日、都内のホテルで行なわれた映画『GANTZ』の製作報告会見において出演の経緯を明かした。別の映画を撮影中の山田が隣で行なわれていた『GANTZ』の衣装合わせの場にやって来て「うわぁ~、GANTZだ~、いいなぁ~」と言ったところ佐藤貴博プロデューサーから「じゃぁ、出てくださいよ~」と言われたことで出演が決まった[8][9]。
- 2010年9月、出演作『十三人の刺客』がコンペティション部門に出品された第67回ヴェネツィア国際映画祭に三池崇史監督、役所広司らと参加した[10]。
- 2010年10月28日付米エンタテイメント情報誌『ハリウッド・リポーター』において「世界の注目俳優10人」の1人として紹介された(日本人では山田のみ)[11][12]。
- 週刊現代 2010年11月15日発売号の「決定!日本のいい俳優ベスト20」において11位に選ばれる[13]。
- 2011年、ニューヨーク・アジア映画祭(en:New York Asian Film Festival)において「スター・アジア・ライジング・スター賞(Star Asia Rising Star Award)」を日本人として初めて受賞[14][15]。
人物
- 姉二人を持つ末っ子長男。姉二人は元雑誌モデル。長姉は女優の椿かおり、次姉は歌手のSAYUKI。
- バラエティ番組などの出演はあまりなく、出演したとしても無口なため、喋ることは少ない。ただ本人曰く「最近慣れてきた」とのこと[5]。
- 中学3年の3学期はほとんど登校しなかったが、そのことに対して母親は特に何も言わなかった[5]。
- 進学する気はなかったが、どこでもいいから受験しろとの担任の言葉に従い、敢えて偏差値の低い高校を選び、同じ中学からは一番の不良と山田の2人だけが受験した。受験生の半分が試験中に寝ていたため「絶対に受かる」と思ったが、3科目の試験の内、2時間目の途中で寝てしまい、3時間目の試験を受けなかったために落ちた。本人は「今思えば、不良ばかりの高校でいじめに遭わずに済んで良かった」と語っている[5]。
- 2006年、スポニチ(2月15日)の報道にて、女優でモデルのChihoとの間に生後4か月の子どもがいることが発覚した。その後、山田本人が公式サイトにて、「女性とは2年前から交際していた。妊娠を知り、結婚、出産について話し合いを重ねたが自分が父親になり、家庭を持ち、役者を続けていくこと、どうしても自分自身の中で折り合いがつかなかった」とし、結婚せずに山田が子どもの養育費・生活費を支払うことで相手側家族とも合意したと発表した(日刊スポーツ 2006年2月16日・公式サイト)。
- 2012年1月1日、かねてより交際が報道されていた7歳年上の一般女性と約2年の交際の末、元日午前に都内区役所に婚姻届を提出したことが発表された[1][16]。
- 苦手な食べ物は大トロ。理由は「油を食べているみたいだから」[17]。
- 好物はささみ、バナナ・ジュースなど。
主な出演
映画
- 猫の恩返し (2002年7月20日公開、東宝) - ルーン役(声の出演)
- ドラゴンヘッド (2003年8月30日公開、東宝) - 高橋ノブオ役
- ジェニファ 涙石の恋 (2004年6月5日公開、ウィルコ) - 荒木隆志役
- 電車男 (2005年6月4日公開、東宝) - 電車男役(初主演)
- 手紙 (2006年11月3日公開、ギャガ) - 武島直貴役(主演)
- エラゴン 遺志を継ぐ者 (2006年12月16日公開、20世紀フォックス) - 声優・エラゴン役(主演)
- そのときは彼によろしく (2007年6月2日公開、東宝) - 遠山智史役(主演)
- 舞妓Haaaan!!! (2007年6月16日公開、東宝) - 修学旅行生役(カメオ出演)
- クローズZERO (2007年10月27日公開、東宝) - 芹沢多摩雄役
- イキガミ (2008年9月27日公開、東宝) - 飯塚さとし役
- 252 生存者あり (2008年12月6日公開、ワーナー) - 重村誠役
- クローズZERO II (2009年4月11日公開、東宝) - 芹沢多摩雄役
- 鴨川ホルモー (2009年4月18日公開、松竹) - 安倍明役(主演)
- MW-ムウ- (2009年7月4日公開、ギャガ) - 賀来裕太郎役(主演)
- 大洗にも星はふるなり (2009年11月7日公開、日活) - 杉本役(主演)
- シーサイドモーテル (2010年6月5日公開、アスミック・エース) - 朝倉陽介役
- 十三人の刺客 (2010年9月25日公開、東宝) - 島田新六郎役
- 乱暴と待機 (2010年10月9日公開、ショウゲート) - 番上貴男役
- GANTZ (2011年1月29日公開、東宝) - 重田正光役
- 太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男- (2011年2月11日公開、東宝) - 木谷曹長役
- GANTZ:PERFECT ANSWER (2011年4月23日公開、東宝) - 重田正光役
- アンフェア the answer (2011年9月17日公開、東宝) - 村上克明役
- 指輪をはめたい (2011年11月19日公開、ギャガ+キノフィルムズ) - 片山輝彦役(主演)
- 荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE (2012年2月4日公開、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) - 星役
- ミロクローゼ (2012年春公開予定、ディーライツ) - オブレネリ・ブレネリギャー役、タモン役、熊谷ベッソン役(主演)
- 闇金ウシジマくん (2012年8月公開予定、S・D・P) - 丑嶋馨役(主演)
- のぼうの城 (2012年秋公開予定、東宝+アスミック・エース) - 大谷吉継役
- その夜の侍 (2012年秋公開予定、ファントム・フィルム) - 木島宏役
テレビドラマ
- サイコメトラーEIJI2 (1999年10月 - 12月、日本テレビ) - タカユキ役 ※ドラマデビュー作
- 六番目の小夜子 (2000年4月 - 6月、NHK) - 関根秋役
- 大河ドラマ・葵徳川三代 (2000年8月27日 - 9月10日、NHK) - 竹千代(後の徳川家光)役
- ちゅらさん (2001年4月 - 9月、NHK) - 古波蔵恵達役
- 示談交渉人甚内たま子“裏”ファイル1 (2001年6月18日、TBS) - 甚内司役
- 恋がしたい×3 (2001年7月 - 9月、TBS) - 青島渉役
- ロング・ラブレター〜漂流教室〜 (2002年1月 - 3月、フジテレビ) - 高松翔役
- 示談交渉人甚内たま子“裏”ファイル2 (2002年6月24日、TBS) - 甚内司役
- ランチの女王 (2002年7月 - 9月、フジテレビ) - 牛島ミノル役
- 陰陽師☆安倍晴明〜王都妖奇譚〜 (2002年7月、フジテレビ) - 藤哉役
- 実録 福田和子 (2002年8月2日、フジテレビ) - 赤木広一役
- 赤ひげ (2002年12月28日、フジテレビ) - 森半太夫役
- はたち-1982年に生まれて- (2003年1月13日、フジテレビ) - 進藤竜二役
- ちゅらさん2 (2003年3月 - 4月、NHK) - 古波蔵恵達役
- WATER BOYS (2003年7月 - 9月、フジテレビ) - 進藤勘九郎役(主演)
- FIRE BOYS 〜め組の大吾〜 (2004年1月 - 3月、フジテレビ) - 朝比奈大吾役(主演)
- 示談交渉人甚内たま子“裏“ファイル3 (2004年1月19日、TBS) - 甚内司役
- 世界の中心で、愛をさけぶ (2004年7月 - 9月、TBS) - 松本朔太郎役(主演)
- ちゅらさん3 (2004年9月 - 10月、NHK) - 古波蔵恵達役
- H2〜君といた日々 (2005年1月 - 3月、TBS) - 国見比呂役(主演)
- 電車男 第1話(2005年7月7日、フジテレビ) - サラリーマン役 ※ワンシーンのみ
- スタートライン〜涙のスプリンター〜 (2005年12月17日、フジテレビ) - 今井駿役(主演)
- 白夜行 (2006年1月 - 3月、TBS) - 桐原亮司役(主演)
- タイヨウのうた (2006年7月 - 9月、TBS) - 藤代孝治役(主演)
- BOSS 第4, 5話(2009年5月7日, 14日 - フジテレビ) - 田島慎吾役
- わが家の歴史(2010年4月9日, 10日, 11日 - フジテレビ) - 仲代達矢役
- 闇金ウシジマくん (2010年10月 - 12月、毎日放送) - 丑嶋馨役(主演)
- ANOTHER GANTZ (2011年4月22日、日本テレビ) - 重田正光役
- 勇者ヨシヒコと魔王の城 (2011年7月 - 9月、テレビ東京) - ヨシヒコ役(主演)
- 荒川アンダー ザ ブリッジ (2011年7月 - 9月、毎日放送) - 星役
ネット配信ドラマ
- REPLAY & DESTROY(2011年11月、LISMO Channel(Video)) - 横山要役(主演)
CM
- コカ・コーラ(2002年)
- 日本赤十字社「はたちの献血キャンペーン」(2003年)
- 東洋水産「マルちゃん焼きそば、やきうどん」(2004年)
- 東京メトロ(2004年) ※初代イメージキャラクター
- 東京電力「TEPCOひかり」(2005年)
- モバスロ「ヱヴァンゲリヲン 〜真実の翼〜」(2010年12月31日 - )
- アサヒフードアンドヘルスケア「クリーム玄米ブラン」(2011年3月 - )※東日本大震災の影響で当初は一部の地域のみの放送
- フィールズ 企業CM(2011年11月10日 - 11月20日)※新人ジョッキー「ラーメン屋 山田君」役
PV
- ORANGE RANGE『シアワセネイロ』(2008年) ミツル役
- SBK『white sonata no.8 featuring PES』(2008年)
- 吉井和哉『ビルマニア』(2009年)
DVD
- 『大洗にも星はふるなり』 これって全力すぎてスピンオフじゃねえじゃんスペシャル (2009年12月25日、日活) - 杉本役
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- ^ a b “TAKAYUKI YAMADA OFFICIAL”. スターダストプロモーション (2012年1月1日). 2012年1月1日閲覧。
- ^ BLUE SPLASH INC.
- ^ SAYUKI "INSIDER INFORMATION!!
- ^ 『上京本』 ピクトアップ、2008年。ISBN 4910176341080。
- ^ a b c d e 2010年9月10日放送の『A-Studio』より。
- ^ 2009年12月6日放送の『新堂本兄弟』より。
- ^ “決定!日本の「いい役者」ランキング 男優篇”. 週刊現代オンライン (2009年12月14日). 2011年6月20日閲覧。
- ^ “山田孝之 映画「GANTZ」製作報告会見!”. スターダスト オフィシャルサイト. 2011年4月26日閲覧。
- ^ “二宮和也&松山ケンイチが映画報告会見に登場。『GANTZ』の魅力を分析”. ぴあ映画生活 2011年4月26日閲覧。
- ^ “『十三人の刺客』山田孝之をヴェネチアで直撃!初の海外映画祭参加で「侍役は日本人にしか演じられない優越感」【第67回ヴェネチア国際映画祭】”. シネマトゥデイ. (2010年9月11日付) 2011年6月6日閲覧。
- ^ “10 Actors to Look Out for in an Increasingly Global Business” (英語). ハリウッド・リポーター. (2010年10月28日付) 2011年4月26日閲覧。
- ^ “10 Actors to Look Out for in an Increasingly Global Business” (英語). Yahoo! Movies. (2010年10月28日付) 2011年1月21日閲覧。
- ^ “決定!日本のいい俳優ベスト20”. 週刊現代オンライン (2010年11月15日). 2011年6月20日閲覧。
- ^ a b “New York Asian Film Festival Features Takashi Miike World Premiere” (英語). ハリウッド・リポーター. (2011年6月1日付) 2011年6月2日閲覧。
- ^ “【速報!ニューヨークアジア映画祭】OP作品『ミロクローゼ』&山田孝之受賞で開幕!”. HogaHolic(ホウガホリック). (2011年7月5日付) 2011年7月6日閲覧。
- ^ “山田孝之、元日婚!7歳年上の一般女性と”. サンスポ. (2012年1月1日) 2012年1月1日閲覧。
- ^ 2009年4月16日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』での新・食わず嫌い王決定戦より。
- 1 山田孝之の概要
- 2 ディスコグラフィー
固有名詞の分類
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