山彦とは?

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やま びこ [0] [2] 【山彦

こだま。古くの声と考えられていた。
山の神。山の霊。 「身は隠れ声はおとなふ-を/夫木 36


やまびこ 【山彦】

山や谷などで、声・音反響することだが、これを山彦と呼ぶのは山彦という山中神霊仕業考えたからである。またコダマとも呼ぶが、これは木霊木々精霊である。英語でエコーecho)というのは、ギリシア神話からきている。→ エコー

山彦

作者森鴎外

収載図書鴎外全集 第3巻 小説戯曲 3
出版社岩波書店
刊行年月1987.2


山彦

作者マーク・トウェイン

収載図書ちくま文学 15 とっておきの話
出版社筑摩書房
刊行年月1988.9


山彦

作者鈴木三重吉

収載図書千鳥 他四篇
出版社岩波書店
刊行年月1993.9
シリーズ名岩波文庫

収載図書お三津さん
出版社国文学研究資料館
刊行年月2008.3
シリーズ名リプリント日本近代文学


山彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/28 01:53 UTC 版)

山彦(やまびこ)は、日本の山の神・精霊妖怪である。


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  1. ^ 村上健司編著 『妖怪事典』 毎日新聞社2000年、352頁。ISBN 978-4-620-31428-0
  2. ^ 柳田國男 『妖怪談義』 講談社講談社学術文庫〉、1977年、201頁。ISBN 978-4-06-158135-7
  3. ^ 桂井和雄「土佐の山村の「妖物と怪異」」、『旅と伝説』15巻6号(通巻174号)、三元社、1942年6月、 23頁。
  4. ^ a b 京極夏彦 『妖怪図巻』 多田克己編、国書刊行会2000年、154頁。ISBN 978-4-336-04187-6


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