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山名文夫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 16:49 UTC 版)
山名 文夫(やまな あやお、1897年7月17日 - 1980年1月14日)は、日本のイラストレーター、グラフィックデザイナーである。日本のグラフィックデザインの黎明期における先駆者の一人で、大正期から昭和初期にかけてのモダンなアール・デコスタイルで知られ、資生堂の現在にもつづくキーデザイン、紀ノ国屋のロゴ、新潮文庫の葡萄マークのデザインで知られる。
- ^ a b c d e f ギャラリー「ときの忘れもの」公式サイト内「山名文夫」の記述を参照。
- ^ a b c #外部リンク内の「SHISEIDO ART HOUSE 山名文夫作品展」リンク先の記述を参照。
- ^ 「財団法人吉田秀雄記念事業財団」公式サイト内の記事、中島祥文「大正の美意識と広告デザイン」(『AD STUDIES』Vol.17、p.23、2006年)の記述を参照。
- ^ a b c d e f g 世田谷美術館公式ブログ「セタビブログ」内の「こだわりの山名文夫アトリエ再現・その1」(2007年10月19日)の記述を参照。
- ^ 資生堂公式サイト内の「資生堂ものがたり」の記述を参照。
- ^ 朝日新聞、日曜版「be on Sunday」2面、2008年3月2日付。
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山名文夫に関連した本
- 山名文夫のグラフィックデザイン―装丁・広告・プライベートな挨拶状まで 水野 卓史 ピエブックス
- 山名文夫1897‐1980 Kazumasa Nagai Design Life 1951-2004 ggg Books 別冊3(スリージーブックス別冊3) 山名 文夫 DNPグラフィックデザインアーカイブ
- 山名文夫生誕百年記念作品集 資生堂企業文化部 資生堂