山下達郎とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|プロフィール|動画|文献|商品|全文検索

映画監督・出演者情報

MovieWalkerMovieWalker




ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

山下達郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 00:22 UTC 版)

山下 達郎(やました たつろう、1953年2月4日 - )は、日本ミュージシャン


[ヘルプ]
  1. ^ 自身の提供曲や村田和人竹内まりやなどのプロデュース作品、松任谷由美の'70~'80年代初期の作品、坂本龍一の4作目のソロアルバム『音楽図鑑』(1984)やT-SQUAREのリーダー、安藤まさひろの2作目のソロアルバム『Melody Go Around』(1990)など、コーラスワークだけでなく、ギタリスト、その他演奏者として参加している作品も少なくない。
  2. ^ ただし、竹内まりやのライブでは、バンドマスターとして日本武道館公演に参加しているほか、単独公演ではないものの、後述のとおり2010年10月31日のワーナーミュージックジャパン創立40周年記念コンサート(武道館)へ出演しているが、これらはあくまで「特例」であり、自身の公演においてはアリーナ会場を忌避している。
  3. ^ 山下達郎のJACCS CARDサンデーソングブック 2010年11月14日放送分
  4. ^ このホール建て替えについてサンデーソングブックで「ここを破壊するのはカーネギーホール、オペラ座を壊すと言っているのと同じ」「愚行」とまで述べていた。
  5. ^ J-WAVE『I A.M.』出演時のコメント(2011年8月)
  6. ^ぴあ』のインタビューより
  7. ^ぴあ』のインタビューより
  8. ^ 後述の自主製作盤『ADD SOME MUSIC TO YOUR DAY』、シュガーベイブのアルバム『SONGS』のデザイン、イラストを手掛けたのは金子である。
  9. ^ 2011年9月19日NHK-FM「今日は一日 山下達郎三昧」より
  10. ^ 現在はソニー・ミュージックレコーズのカタログとなっている
  11. ^ RCA/AIR時代のカタログのCD化は、アルファ・ムーン移籍後の1984年のことであり、契約上の問題も関与して、1995年に当時のBMGビクターと和解が成立するまで、リマスタリングなど、長らく本人が携われない状況下にあった
  12. ^ ブロードキャスター - 出演者”. TBS. 2009年10月8日閲覧。
  13. ^ a b c d e f g h i j k l m n oTHE WORKS OF TATSURO YAMASHITA Vol.1 –山下達郎作品集 Vol.1–』(2004年4月発売 WILD HONEY CD:WCD-8004)に収録。
  14. ^ 2008年11月9日の放送では、「この番組は、非常にオタクな番組」と発言。
  15. ^ 番組自体も1976年~1990初頭にかけ、パーソナリティーや放送時間、放送エリアを替えながら継続された。ちなみに1982年8月25日に中野サンプラザで開催された「第6回全国大会」ではゲスト【山下達郎スペシャルセッション:山下達郎(VO,G)、山岸潤史(G)、井上大輔(Sax)、伊藤広規(B)、青山純(Ds)、佐藤博(Key)】として招かれている。
  16. ^ サブタイトルの[She Was Crying]は[Sounds With Coke]にかけたタイトルである。
  17. ^ 1978年6月1日に当時のCBSソニーから発売された、酒井政利プロデュースによるインストゥルメンタル・コンピレーションアルバム『サウンド・イメージ・シリーズ PACIFIC』(CBS/SONY LP:25AH-426 1979)に収録された山下作・編曲、演奏(ポリモーグ・シンセは坂本龍一)による楽曲で「~パート2:ウォーキング・オン・ザ・ビーチ」とメドレー形式で構成されている。他には細野晴臣鈴木茂が参加しており、山下はこのメドレーを含む計2曲を提供している。ちなみに細野の曲に関してはドラムスが高橋幸宏(坂本も参加)。既にYMO結成後であり、提供曲(3曲)の中にはアルバム・コンセプトからは異質とも思えるテクノ・サウンドの曲もあった。このシリーズでは『NEW YORK(ニューヨーク)』(CBS/SONY LP:25AH-503 1979)(鈴木・秋山一将・大村憲司竹田和夫松木恒秀松原正樹水谷公生矢島賢ら、当代のギタリストをフィーチャーした作品)や、『THE AEGEAN SEA(エーゲ海)』(CBS/SONY LP: 25AH-506 1979)(細野・松任谷正隆石川鷹彦が担当。山下は筒見京平作曲、松任谷の編曲による1曲目に演奏者として参加している)が制作されている。
  18. ^ このコーナーはそのまま「サタデーソングブック」まで引き継がれた。ちなみにお決まりのコーナーテーマはThe Four Freshmenの[DAY BY DAY]だった。






固有名詞の分類



山下達郎に関係した商品


山下達郎のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「山下達郎」の関連用語
山下達郎のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「山下達郎」を見る
_ _   


山下達郎のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの山下達郎 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS