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尾索動物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/10 00:51 UTC 版)
尾索動物(びさくどうぶつ、Urochordata[1][2] または Tunicata[3])とは、動物界脊索動物門の下位分類群のひとつで、ホヤ類、タリア類、オタマボヤ類の3つの動物のグループの総称。被嚢動物やホヤ動物とも。すべて、海中に住み、プランクトンを濾過して食べる動物で、脊椎動物に近縁のグループである。ホヤ類は世界で2300種以上、タリア類、オタマボヤ類はそれぞれ数十種程度の現生種が知られている。
- ^ Myers, P.; Espinosa, R.; Parr, C. S.; Jones, T.; Hammond, G. S.; Dewey, T. A. (2008), Subphylum Urochordata, The Animal Diversity Web (online) 2008年12月5日 閲覧。
- ^ Urochordata (TSN 158853). ITIS. 2008年12月5日参照.
- ^ Tunicata (TSN 203347). ITIS. 2008年12月5日参照.
- 1 尾索動物とは
- 2 尾索動物の概要
尾索動物と同じ種類の言葉
尾索動物に関連した本
- 日本動物分類〈第14巻 第2編 第1号〉原索動物門 尾索綱 サルパ(太利亜)目 (1938年) 内田 亨 三省堂
- ホヤの生物学 東京大学出版会