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尾小屋鉄道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/26 18:37 UTC 版)

尾小屋鉄道
尾小屋鉄道の路線図
路線総延長 16.8 km
軌間 762 mm
最大勾配 25 パーミル
最小半径 100 m
最高速度 35 km/h
STR
国鉄北陸本線
STR exSTRrg
北鉄小松線
BHF exKBHFe
小松駅
STR exKBHFa
0.0 新小松駅
STRrf exSTR
exBHF
2.7 西吉竹駅
exBHF
3.1 吉竹駅
exBHF
4.1 遊園地前駅
exBHF
5.4 花坂駅
exBHF
6.3 西大野駅
exBHF
7.2 大杉谷口駅
exBHF
7.7 金野町駅
exBHF
9.0 金平駅
exBHF
10.7 沢駅
exBHF
11.2 塩原駅
exBHF
12.1 波佐羅駅
exBHF
12.8 観音下駅
exBHF
14.8 倉谷口駅
exBHF
15.9 長原駅
exKBHFe
16.8 尾小屋駅

尾小屋鉄道(おごやてつどう)は、石川県小松市の新小松駅から同市尾小屋駅までを結んでいた軽便鉄道である。


  1. ^ 同様の側線は沢と倉谷口にもあったが、後に撤去されている。
  2. ^ 正田順太郎は当時、尾小屋鉱山の鉱山長で、小説家徳田秋声の次兄だった。
  3. ^ 正田が起業者となったのは、尾小屋鉱山の現場最高責任者という彼の地位が起業上便利であるからという理由で、実質的には初めから横山鉱業部の経営だった。
  4. ^ 設計認可申請書類には1946年12月7日製造と記載されていたという。
  5. ^ 定格出力117HP/1,000rpm、最大出力140HP/1,300rpm。
  6. ^ 連続定格出力47.3kWの縦型6気筒エンジン。
  7. ^ 連続定格出力110HP/2,000rpmの縦型直列3気筒2サイクルユニフロー掃気ディーゼルエンジン
  8. ^ 連続定格出力51.5kW/1,500rpm。
  9. ^ 3シリンダー上下対向6ピストン構成の2サイクルディーゼルエンジン。
  10. ^ 月津郵便局-日本郵便の公式サイト
[ヘルプ]
  1. ^ 支笏湖西岸の美笛川(びふえがわ)とその支流であるモシルン美笛川の沢沿いに一部複線で線路を伸ばし、鉱石を河口の桟橋まで輸送していた。貨物船を介して東岸のモラップへ渡った金鉱石は、王子軽便鉄道の通称「山線」を経由して苫小牧へと運ばれていた。


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