植物図鑑 |
こばのふゆいちご (小葉の冬苺)

●わが国の本州から四国・九州に分布しています。山地の林内などに生え、蔓性で地面を這って広がります。葉は円形で互生し、縁には鈍鋸歯があります。葉の主脈に沿って黒色を帯びることがあります。5月から7月ごろ、枝先に白い花を咲かせます。果実は集合果で、8月から9月に赤く熟し食べられます。
●バラ科キイチゴ属の常緑小低木で、学名は Rubus pectinellus。英名はありません。
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