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近代日本人の肖像 |
小磯国昭 こいそ くにあき
栃木県生まれ。陸軍軍人。父は山形県の士族。明治33年(1900)陸軍士官学校卒業。日露戦争に従軍。40年(1907)より陸軍大学に学ぶ。以後陸軍士官学校教官、参謀本部等に勤務。昭和5年(1930)軍務局長。陸軍次官、関東軍参謀長、第5師団長、朝鮮軍司令官を歴任し、12年(1937)大将となる。14年(1939)平沼内閣の拓務相、17年(1942)朝鮮総督。19年(1944)東条内閣辞任のあとを受けて首相に就任した。戦後A級戦犯として、極東国際軍事裁判で終身刑の判決を受け、服役中に病没。
| キーワード | 陸軍軍人, 政治家, 首相 |
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(注:この情報は、国立国会図書館ホームページ内の「近代日本人の肖像」の内容を転載しております。掲載内容の複製については、国立国会図書館の許諾を得る必要があります。)
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小磯國昭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/05 07:25 UTC 版)
小磯 國昭(こいそ くにあき、1880年(明治13年)3月22日 - 1950年(昭和25年)11月3日)は、日本の陸軍軍人、政治家。階級は陸軍大将。位階は従二位。勲等は勲一等。功級は功二級。新字体で小磯 国昭(こいそ くにあき)と表記されることもある。
拓務大臣(第15・17代)、朝鮮総督(第9代)、内閣総理大臣(第41代)などを歴任した。
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