小沢蘆庵とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|プロフィール|本・雑誌|文献|全文検索|用例

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

おざわ-ろあん をざは― 【小沢蘆庵】

(1723-1801) 江戸中期歌人歌学者。本名、玄仲。別号、観荷堂。京都に住した。冷泉為村和歌を学ぶ。実感ありのまま表現する「ただこと歌」を主唱。著「蘆かび」「六帖詠草」など。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

小沢蘆庵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/13 01:52 UTC 版)

小沢蘆庵(おざわ ろあん、享保8年(1723年) - 享和元年7月11日1801年8月19日))は、江戸時代中期の歌人国学者。父は小沢喜八郎実郡(実邦ともいわれる)。一時、本庄家に養子に入り本庄八郎と称した。名は玄仲(はるなか)、玄沖。通称は帯刀。別号は観荷堂・図南亭・孤鴎・七十童・八九童。難波で生れ、京都に住んだ。平安和歌四天王の一人。




「小沢蘆庵」の続きの解説一覧




固有名詞の分類



「小沢蘆庵」の用例一覧


小沢蘆庵に関連した本



小沢蘆庵のページへのリンク
「小沢蘆庵」の関連用語
小沢蘆庵のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「小沢蘆庵」を見る
_ _   


小沢蘆庵のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの小沢蘆庵 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS