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おざわ-ろあん をざは― 【小沢蘆庵】
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小沢蘆庵
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小沢蘆庵(おざわ ろあん、享保8年(1723年) - 享和元年7月11日(1801年8月19日))は、江戸時代中期の歌人、国学者。父は小沢喜八郎実郡(実邦ともいわれる)。一時、本庄家に養子に入り本庄八郎と称した。名は玄仲(はるなか)、玄沖。通称は帯刀。別号は観荷堂・図南亭・孤鴎・七十童・八九童。難波で生れ、京都に住んだ。平安和歌四天王の一人。
- 1 小沢蘆庵とは
- 2 小沢蘆庵の概要
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「小沢蘆庵」の用例一覧
岡本綺堂 魚妖 (青空文庫)
なことが無いとも云へません。これはわたしの友達の小沢蘆庵から聴いた話ですが、蘆庵の友だちに伴蒿蹊といふのがあります。御存じかも知れないが、蘆庵、蒿蹊、澄月、慈延といへば平安の四天王と呼ばれる和歌や国学の大家ですが、その...
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岡本かの子 上田秋成の晩年 (青空文庫)
の筋目を見つけて行かうとする自分のやり方がいかに 旧套 ( きゅうとう ) に 捉 ( とら ) はれ、 衒学 ( げんがく ) にまなこが 眩 ( くら ) んでゐる世間に容れられないかを、ことごとく悟つた。 和歌については、 小沢蘆庵 ( おざ...
www.aozora.gr.jp/cards/000076/files/4187_17921.html
小沢蘆庵に関連した本
- 里のとぼそ〈第4集〉小沢芦庵その後の研究 (1956年) 中野 武 芦庵文庫
- 小沢蘆庵 (1951年) (里のとぼそ〈第1集〉) 中野 武 芦庵文庫