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小池新道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 01:39 UTC 版)
小池新道(こいけ しんどう)とは北アルプスの新穂高温泉を基点とし、鏡平を経て弓折岳を経て双六小屋へ至り、三俣蓮華岳~双六岳~槍ヶ岳の裏銀座コースに接続する登山道の名称である。夏山の場合、行程中にはお花畑が点在し、槍ヶ岳や笠ヶ岳等の眺望も効き、比較的静かな山行が楽しめるコースである。1955年(昭和30年)に、双六小屋の経営者であった小池義清らにより本コースが開設された。
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- 1 小池新道とは
- 2 小池新道の概要
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