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小森健太朗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/11 03:57 UTC 版)

小森健太朗(こもり けんたろう、1965年 - )は、大阪府生まれの推理作家評論家翻訳家近畿大学文芸学部専任講師。

1982年、『ローウェル城の密室』が史上最年少の16歳で第28回江戸川乱歩賞の最終候補作となり話題を集める。

1986年よりコミケットに参加。幻想・推理文学サークル「それぞれの季節」を主宰する。

1989年、東京大学文学部哲学科を卒業。

1994年、「コミケ殺人事件」で本格的にミステリ作家としてデビュー。

2010年、「英文学の地下水脈 古典ミステリ研究~黒岩涙香翻案原典からクイーンまで」で第63回日本推理作家協会賞評論その他の部門受賞。





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