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こはる 0 【小春】

陰暦一〇月の異名暖かな春のような日和(ひより)が続くのでいう。小(こ)六月。[季]冬。

しょうしゅん せう― 0 【小春】

陰暦一〇月の別名。こはる。
「小春」に似た言葉



品種登録データベース

農林水産省農林水産省

小春【コハル】(草花類)

登録番号 第4254号
登録年月日 1995年 1月 26日
農林水産植物の種類 きく
登録品種の名称及びその読み 小春
 よみ:コハル
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅 2001年 1月 29日
品種登録者の名称 吉見清孝、足立登嗣夫、吉見順二、足立次郎吉見信子、吉見良知吉見司、足立格司、吉見和幸、孕石勇一、
品種登録者の住所 愛知県蒲郡市西迫町仲迫45番,46合併地ほか
登録品種の育成をした者の氏名 吉見清孝 足立登嗣夫 吉見二 足立兵次郎 吉見信子 吉見良知 吉見足立裕司 吉見和幸石勇
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,「清洲」に「新金星」を交配して育成されたものであり,花色は鮮黄でつまもの用のかなり小輪花である。  草型は直立性,草性は高性,主たる仕立ては小ギク仕立て開花時の草丈はやや高である。茎の太さは4.0~5.9mm,色は緑,強さは強,縦じわは低,稲妻屈曲は無,節間長は20~29mmである。葉身長は100~124mm,幅は75~99mm,基部の形は平,先端部分の形は鈍円,葉の二次欠刻程度は低,葉裂片縁部の重なりは平行する,葉の表面の色は濃緑裏面の色は緑,厚さは中,たく葉は全体的にある,分布状態は主に両側,形は2深裂する,大きさは中である。つぼみの形は甲高,花の大きさは30~49mm,舌状花の重ねは5列以上で露芯しない,舌状花数は100199である。管状花数は10未満分布集中全長は 5.0mm未満である。花弁の形は舟底弁,先端の形は丸い,外花弁反り方は内曲,花弁長さは 10~19mm,幅は5.0~ 9.9mm,外花弁表面の色は鮮黄(JHS カラーチャート2507),外花弁角度は平,花の中心部の色は外弁異なり橙色である。花たくの形は盛り上がったドーム状,総ほうの大きさは10~19mm,総ほう部から花頂部までの高さは10~19mm,花首の長さは10~19mm,季咲きの開花期は秋である。 「新金星」と比較して,節間長が短いこと,葉身長が長いこと,舌状花の重ねが5列以上で露芯しないこと等で区別性が認められる。
登録品種の育成経過概要
 この品種は,昭和63年出願者のほ場(愛知県蒲郡市)において,「清洲」に「新金星」を交配して選抜し,以後増殖繰り返しながら特性調査継続し,平成3年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである。 なお,出願時の名称は「小春日和」であった。




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小春日和

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/04/14 14:05 UTC 版)

(小春 から転送)

小春日和(こはるびより)とは、陰暦10月の事で、主に移動性高気圧等に覆われた際に暖気が流れ込み発生する現象である。寒さが強まる中でのの様な暖かい陽気のためこう呼ばれるようになった。

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