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小島新田駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 02:16 UTC 版)

小島新田駅
小島新田駅
小島新田駅
こじましんでん - Kojimashinden
◄ KK25 産業道路 (0.7km)
所在地 川崎市川崎区田町二丁目13-5
駅番号 KK26
所属事業者 京浜急行電鉄
所属路線 大師線
キロ程 4.5km(京急川崎起点)
駅構造 地上駅
ホーム 島式 1面2線
乗降人員
-統計年度-
20,890人/日
-2010年-
開業年月日 1944年昭和19年)10月1日
備考 1964年 現在地に移設

小島新田駅(こじましんでんえき)は、神奈川県川崎市川崎区田町二丁目にある、京浜急行電鉄大師線。同線の終点である。駅番号KK26

目次

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅1964年に移設されて以来、当駅構内のみ単線となっていたが、2010年3月ホームを西方に40m移設して1面2線化された。

のりば

1・2 大師線 京急川崎横浜
品川新橋方面

利用状況

2010年度の1日平均乗降人員は20,890人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り[2]

年度 1日平均
乗車人員
1995年 15,434
1996年 14,638
1997年 14,312
1998年 13,353
1999年 12,476
2000年 12,056
2001年 11,689
2002年 11,029
2003年 11,266
2004年 10,832
2005年 10,182
2006年 10,196
2007年 10,290
2008年 10,551
2009年 10,408

駅周辺

隣接する川崎貨物駅構内をオーバークロスする跨線橋「いつくしま跨線橋」はロケ撮影地として有名である。

バス路線

駅前への路線バスの乗入れはない。最寄のバス停は国道409号(浮島通り)上の「殿町小学校前」で、北方へ徒歩5分ほど。川崎駅と東方の殿町・浮島方面を結ぶ路線(川01・川03)が運行されている。詳細は川崎鶴見臨港バスおよび川崎市バス塩浜営業所を参照。

送迎バス

大師線の中で、一番乗降客が多い。これは当駅に、付近の工場などへ向かう従業員の送迎バスが発着するためで、大師線の中で乗降客が多くなっている理由である。

歴史

移設前は相対式ホーム2面2線であり、下り線は日本冶金工業の工場側線が接続していた。
  • 2010年3月14日 - ホームが1面2線化。

駅名の由来

この地域は旧橘樹郡大師河原村の一角で、かつては多摩川の河口であったが、江戸時代後期に小島六郎左衛門と池上七左衛門が干拓新田開発を行った。その後に北側を「小島新田」、南側を「北池上新田」と呼んだことに由来する。周辺の地主にはその子孫の小島姓が多い。




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