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こぼうず ―ばうず 2 【小坊主】
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小坊主
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/06 00:25 UTC 版)
小坊主(こぼうず)
- 1 小坊主とは
- 2 小坊主の概要
小坊主と同じ種類の言葉
「小坊主」の用例一覧
岡本綺堂 半七捕物帳 狐と僧 (青空文庫)
ほど前から先住のあとを受けついで、これまでに変った噂もきこえなかった。ほかに善了という二十一歳の 納所 ( なっしょ ) と、英俊という十三歳の小坊主と、伴助という五十五歳の寺男と、あわせて三人がこの寺内に住んでいた。伴助...
www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/990_15002.html
中里介山 大菩薩峠 椰子林の巻 (青空文庫)
役 ( とうどうやく ) をつとめるのが、院に子飼いと覚しい一人の小坊主でありましたが、最初からこの坊主に気を引かれたのは、女軽業の親方だけではありません、お銀様でさえが、玄関に現われたその瞬間から、ハッ...
www.aozora.gr.jp/cards/000283/files/4512_15691.html
坂口安吾 閑山 (青空文庫)
に、季節の木草をたづさへて、窓を訪れる習ひとなつた。追々昵懇を重ねて心置きなく物を言ふ間柄となるうちに、独居の和尚の不便を案じて、なにくれと小用に立働くやうになり、いつとなくその高風に感じ入つて自ら小坊主...
www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/43004_21287.html