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寿産院事件
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 19:07 UTC 版)
寿産院事件(ことぶきさんいんじけん)とは1944年(昭和19年)4月から1948年(昭和23年)1月にかけて東京都新宿区で起こった嬰児の大量連続殺人事件。被害者の数は103人というのが有力だが、正確な数は判明しておらず、推定被害人数は85人から169人の間とされる。
- ^ 『占領から講和へ』第5巻、高原富保編、毎日新聞社〈一億人の昭和史〉(原著1975年11月1日)、初版、p. 88。2009年9月27日閲覧。
- ^ 宮本百合子 『“生れた権利”をうばうな--寿産院事件について--』第30巻、新日本出版社〈宮本百合子全集〉(原著1986年3月20日)、初版。2009年9月25日閲覧。
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