三省堂 大辞林 |
たいぐう 0 【対偶】
(名)スル
(1)対(つい)になっていること。対称をなすこと。
「此雲の変幻出没と彼水の寂静不動と―す/日本風景論(重昂)」
(2)修辞上、対比的な語句を対称して配置すること。漢詩文などで多用される。対句。
(3)〔数・論〕〔contraposition〕一つの命題「 p ならば q である」に対して、その後件の否定を前件とし、前件の否定を後件とする命題「 q でなければ p でない」をいう。ある命題が真ならば、その対偶も必ず真である。
→裏
→逆
(1)対(つい)になっていること。対称をなすこと。
「此雲の変幻出没と彼水の寂静不動と―す/日本風景論(重昂)」
(2)修辞上、対比的な語句を対称して配置すること。漢詩文などで多用される。対句。
(3)〔数・論〕〔contraposition〕一つの命題「 p ならば q である」に対して、その後件の否定を前件とし、前件の否定を後件とする命題「 q でなければ p でない」をいう。ある命題が真ならば、その対偶も必ず真である。
→裏
→逆
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対偶
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/17 06:57 UTC 版)
対偶
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