寒竹とは?

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かん ちく [1] [0] 【寒竹】

冬の竹。
タケ一種観賞用,また生け垣に植えられる。高さ2~3メートル,径約1センチメートルで,節間はやや紫色を帯び,皮に紫斑がある。秋にたけのこが出るので,季節はずれ食用に好まれる。紫竹(しちく)

寒竹

学名:C. marmorea
和名:カンチク

備考(別名・通称など):筍は秋出る釣竿などに利用
寒竹
カンチク
寒竹
極太カンチク沼津市内にて)

かんちく (寒竹)

Chimonobambusa marmorea

Chimonobambusa marmorea

Chimonobambusa marmorea

わが国本州宮城県以南から四国九州それに沖縄分布しています。桿は紫黒色を帯び、高さは1~3メートルになります。広く庭園用として植栽されています。披針形洋紙質で薄く互生します。名前は、秋から初冬にかけてタケノコが出ることから。材は和風建築工芸品利用されます。
イネ科カンチク属の常緑タケ類で、学名Chimonobambusamarmorea。英名は Kan-chiku
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カンチク:  寒竹  稚児寒竹
キビ:  糠黍  

寒竹

読み方:カンチクkanchiku

作者 平福百穂

初出 昭和2年

ジャンル 歌集


寒竹

読み方
寒竹かんたけ
寒竹かんちく
寒竹さたけ
寒竹さむたけ

カンチク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/05 17:32 UTC 版)

(寒竹 から転送)

カンチク寒竹)は日本原産のの一種だが本来の自生地は不明である。種名の由来は晩秋から冬にかけてタケノコが出ることからであり、耐寒性がある訳ではない。




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