三省堂 大辞林 |
かんちく 1 0 【寒竹】
(1)冬の竹。
(2)タケの一種。観賞用、また生け垣に植えられる。高さ2~3メートル、径約1センチメートルで、節間はやや紫色を帯び、皮に紫斑がある。秋に筍(たけのこ)が出るので、季節はずれで食用に好まれる。紫竹(しちく)。
(2)タケの一種。観賞用、また生け垣に植えられる。高さ2~3メートル、径約1センチメートルで、節間はやや紫色を帯び、皮に紫斑がある。秋に筍(たけのこ)が出るので、季節はずれで食用に好まれる。紫竹(しちく)。
竹図鑑 |
植物図鑑 |
かんちく (寒竹)



●わが国の本州、宮城県以南から四国・九州それに沖縄に分布しています。桿は紫黒色を帯び、高さは1~3メートルになります。広く庭園用として植栽されています。披針形の葉は洋紙質で薄く、互生します。名前は、秋から初冬にかけてタケノコが出ることから。材は和風建築や工芸品に利用されます。
●イネ科カンチク属の常緑タケ類で、学名は Chimonobambusamarmorea。英名は Kan-chiku。
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カンチク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/11 13:28 UTC 版)
(寒竹 から転送)
カンチク(寒竹)は日本原産の竹の一種だが本来の自生地は不明である。種名の由来は晩秋から冬にかけてタケノコが出ることからであり、耐寒性がある訳ではない。
[続きの解説]
「カンチク」の続きの解説一覧
- 1 カンチクとは
- 2 カンチクの概要
寒竹と同じ種類の言葉
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